2008年08月27日
四畳半の個室
四畳半の個室の仕上げに取り掛かる。午前中、工房で木材の加工をしている間に相棒が畳を上げてくれたので、腰板を張る支度をする。

小さな部屋なのだけど、天井を張り替えたり、押し入れを小部屋に改装したり、いろいろ手を掛けたので、思い入れが深い。この家を象徴するような、ほっとできる和室にしたいと思う。
丸窓の補修で悪戦苦闘していると、このごろ塗り仕事の腕をぐっと上げて、「前世は左官屋だったのかも」と言い始めた相棒 が助太刀してくれ、鮮やかな手つきでさっさと仕上げてくれた。
おみごと!
丸くもれる灯りがすてきでしょう?
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前世は左官屋さん!納得です!!^^