2008年07月17日

お客さま

 外回りの作業をしていると、水色の自転車で颯爽と登場した人があった。




 以前市民講座みたいなので知り合ったK氏が、工事の様子を見に来てくれたのだった。家を見るなり「かわいい家やん!」と言ってくれた。日々手を入れているぼくらはすっかり親バカになってしまって、もう可愛くて仕方がなく、客観的に見るのが難しくなっているので、やってきた人がそう言ってくれるととても嬉しい。

 彼は、オモチャを輸入販売する会社でイラストを描いたりする仕事をしているそうなのだけど、頼まれて内装なんかもやっているらしい。ぼくらの店が仕上げの段階に入ったら、あれこれ相談できそう。

 カフェのプロジェクトが始まってから事あることに思うのだけれど、いつもいつも、必要なときに必要な人が現れてきてくれる。彼もきっと、何かにつかわされた「天使」なのだろう。
ありがたやー、ありがたやー。




 差し入れにアイスをいただく。




 道をはさんだ向かいに、野菜の直売をしている軽トラが来ていたのでトマトを買う。毎週伊勢から通っているのだって。熟れすぎて破裂してるので、ひとつ20円。おいしかった!




 玄関になる部分の床を抜いて、歩道から緩やかなスロープで入って来られるよう、だいたいの高さに、塀を壊した瓦礫を並べる。

 


 でっかい看板が着いていた鉄柱も、サンダー(回転砥石)でぶった斬って撤去。アルミの門柱は再利用したいので、ハツリ機で基礎を砕いて掘り起こす(これが大変だった)。玄関周りがずいぶんすっきりした。



 以前の状態。




 サッシを入れたところ。何か、くっついてる。

Posted by カワムラ  at 23:00 │Comments(0)TrackBack(0)b-Cafeのつくり方

この記事へのトラックバックURL

http://bcafe.mie1.net/t58088