2008年07月07日
井戸その後
井戸は、お清めの砂(建築士さんがわざわざ遠くまでもらいに行ってくれた!)と塩を撒いて祈りを捧げた後、コンクリートの板で蓋をした。
内部でガスが発生する場合があるので、縁の切欠き部分から家の外までパイプを這わせ、通気口を確保しておいた。昔から井戸を埋める時には、「神様が息ができるよう」節を抜いた竹を地表に出したりしていたらしいのだが、経験に基づいた科学的対処でもあったのだろう。
水の神様がわれわれの営みを見守ってくださいますように。
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