2008年06月13日

JAFる



 初めて、JAFのお世話になってしまった。

 大工さんたちに会ったあと、彼らのアドバイスに従って、フットワークも軽快に、保健所に向かおうと車に乗り込んだら、エンジンが掛からない。

 あらら、と運転席を見回すと、ランプのスイッチが点灯位置になっている。いつからか、点けっぱなしになっていて、バッテリーが上がってしまったらしい。

 がっくりしているぼくに、相棒が「お互い失敗もあるわさ」と言ってくれ、ずいぶん救われた。

 平日の日中だし、近くに知り合いもなく、どうにもこうにもならないので、JAFの連絡先を調べて電話をしたら、弁当を買ってきて食っている間に、装備一式を積んだレッカー車がやってきてくれた。

 ぼくには、バッテリーの位置すらわからなかったのだけれど、さすがプロ、荷台のシートをめくり上げて、思いもしなかった場所の蓋を開けて、ケーブルを繋ぎ、あっけなく速やかにエンジン始動。

 支払いをしようとすると、古いバッテリーだし、今後も同様のトラブルが起こるかも知れないから、とJAF入会を勧められた。入会すれば、今回の対処は、「点検」扱いで安くにしておきます、年会費を自動更新のカード払いにすればさらに500円お安くなります、と商売上手。
 好きではなくても今後どうしても車に乗る機会が多くなるので、素直に入会しておいた。

 ありがとーとぼくの笑顔に見送られて、JAFの兄ちゃんは爽やかに走り去っていった。コドモがいたら、憧れのまなざしを向けたのだろうなあ。
 どのみち商売ではあるにせよ、こうして、人に喜ばれる仕事っていいなあと思う。ぼくらもはよう店をオープンして、人様のお役に立たねば(^^)

Posted by カワムラ  at 22:00 │Comments(0)TrackBack(0)日々のあわ

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