2008年04月23日
津子どもNPOセンター
昨日も相棒と津界隈をうろうろ。
午前中、「遊びの広場」にまた顔を出してから、午後、JR一身田駅前にある、津子どもNPOセンターに行ってきた。
ここは、民間として子どもを取り巻く環境の向上に努めている人たちが集う先進の場所なので、ぜひつながりを持っておきたいし、参考になる話も頂けそうだし、ということでおじゃましてきた。
ぼくらが行くと、スタッフのYさんが早速館内を案内してくださった。
以前は旅館だったという建物はところどころにその形跡が残っていて、味わい深い。会議室も、旅館の頃の部屋名をそのまま残して「松」「竹」「梅」だったりして。そういう遊び心、大好き。
台所もあるし、「ひろば」として開放されている居間もあるしで、まさに「おうち」みたい。ぼくらが話をしていると、一年生の女の子が「ただいまー」と玄関から入ってきたのを、スタッフの方が「おかえりー」と迎えていた。学童に入り損ねて、夕方までここで過ごすらしい。本数が少ない電車を待つ間、ここでマンガを読んだりくつろいだりして過ごす高校生もいるらしい。
ぼくらが作りたいのもこういう「おうち」なのだわ。来ればいつもの人がいて、ほっとして、それぞれの人が自分の「居場所」だと感じてくれるところ。そこでおいしいものを食べて、お茶飲んで、「いってきます」と出かけてゆくところ。
居心地のよい「おうちで」たっぷり話を聞き、ぼくらの趣意も説明させていただき、アドバイスもいただいた。心強い「大先輩」に巡り会えた、うれしい訪問だった。
近くだったので、高田本山専修寺も見物してきた。でかい!すごい!堂内に入ってみると空気がなんとも清浄、で荘厳な気に満ちていた。
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この記事へのコメント
とても中味も詰まってきちんと活動しているNPOさんです。私もちょくちょく顔出しますよ(笑)
Posted by まみむめモー子 at 2008年04月23日 17:10
