2008年04月20日
木のおもちゃがりとん
近鉄松ヶ崎駅前にある、「木のおもちゃがりとん」に行ってきた。
以前にも何度か行ったことがあるのだけれど、今日はずいぶん久しぶり。夏に4才になるコドモが生まれるとき、吊り下げおもちゃを買ったから、それ以来かも。
店主のF氏は子ども文化に対する造詣やこだわりが非常に深く、ぼくは「哲学するおもちゃ屋さん」だと常々思っている。「がりとん」というのは「ガリレオ」と「ニュートン」を合わせた名前らしい。
「2才になる娘の誕生日に何を買ってあげたらいいでしょう?」なんて質問をするともう大変で、まずは「どんなふうに関わっているの?」「どんなふうに遊びたいの」と親としての漠然とした「おもちゃ」や「遊び」に対する認識を問いただされ、そのうえで、豊富なケースワークにからさまざまな提案をしてくれる。けれど、決して「コレ」とは言ってくれない。買う側として主体的に考えて、選ばねばならない。
と言っても、けして厳格なわけではなく、明るい店内にはきれいにディスプレイされたやさしいおもちゃたちが並び、実際手にとって遊んだり質感を確かめたりすることが出来る。
F氏は、依頼を受けて「おもちゃのワークショップ」にも方々に出向いている。
ずっと前から(勝手に)決めていたことだけれどぜひ、「がりとん」さんに、b-Cafeの「童具顧問」になってもらおうと思う。(参照)
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http://bcafe.mie1.net/t38412

いいですよね~~子供は行ったときにはもう小学生でしたが
あれこれと目移りして大変でしたよ!
でも、保育園で遊んだおもちゃがいっぱいで懐かしく楽しく遊ばせてもらいました~良いお店ですよね!