2008年04月14日
顔を売っておこう
「市場調査」というほどのものでもなんだけれど、この辺りのお母さんと小さい子たちの顔を見ておこうと、さらに自分の顔を売っておこうと、毎週水曜木曜に、センターパレスで開催されている「遊びの広場」)に参加してきました。
以前休日にコドモと行ったら、だーれもおらず、灯りも落とされていて、寂しい気持ちになったのですが、今日は開始時間の頃に行くと、来るわくるわ、母子連れ(ちらほらとお父さんも)が続々集まってきました。
以前一緒に仕事をしていて、今は役所に詰めている方や、年度末までコドモの園の園長をされていた方もスタッフとして来ていて、あらあらまあまあ、という感じ。
スタッフの方々に混じって、ぼくも近くにいる子どもやお母さん達に声を掛けて、にわかボランティア。
気付いたのは、お母さんたちがたいがい、声を掛けてもらうのを待っているということ。「いくつですか」とか「歩き始めたばっかりみたいですねえ」と話しかけるとうれしそうに応じてくれる。
こういう場にやってくるのはやはり、誰かとのつながりを求めているからなのだろうし、もしくは誰かに「だいじょうぶですよ」と認めてもらいたいからなのだと思う。
後でスタッフの方に尋ねたら、今日は40組くらい集まっていたらしい。多いときには60組くらいになるとか。決してアクセスしやすい場所では無いだろうに、わざわざやってくるというのは、それだけ切実なものがあるのだろう。
1時間半ほどだったけど、これから始めようとしていることは、やはり求められいることなのだ、と勇気をもらいました。もう園から離れて数週間になるので、久々に小さいひとたちと交わるのも嬉しかったし。やっぱりかわいい♡
また行こうっと。
これから子どもたちの世界に踏み入ってゆく、若い男性保育士とも知り合うことができました。(^^)
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「遊べる場があるよ」というだけの支援センターが多い中、ウチの場合はスタッフと利用者さん、ボランティアさんが、互いに関わり合うことを大切にしています。
退職後、少し自由が利くのであれば東京に足を延ばしませんか?モチロン子連れで。(*^。^*)
毎日平均100組ってすごいですねえ!
東京のどの辺りかしら。
東京メトロ東西線「南砂町」駅から徒歩1分。
お待ちしてます。