2008年02月08日
厳寒と闇

仕事を終えて戸締まりをし、灯りを落としたら辺りがやけに暗い。いつもは見えているはずの、園庭の向こう側の遊具が見えないくらい。どうしたのかと思ったら、今夜は新月で、月あかりが無いのだった。
暗い道を自転車で走ると、いつもより星がよく見える。オリオンは真上、天高く。田圃の向こうに里山の稜線が暗く浮かんでいる。
寒さは極みのようで、綿入りのグローブをはめていても、指がかじかんでくる。目の下まで覆ったネックウォーマー越しに、白い息が流れてゆく。
こんな暗くてひどく凍みる夜なのに、気持ちが踊るのは、やがて来る春を予感しているから。月がまた満ちてくるのを知っているから。
逆境を乗り越えるのに必要なのは、強靱な力ではなく、こういう、光の在りかを信じる智慧なのかもしれない。(ぼくはのほほんと暮らしているだけだけど)
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「逆境を乗り越えるのに必要なのは、強靱な力ではなく、こういう、光の在りかを信じる智慧なのかもしれない」
本当に心に染みるメッセージです。
私はこの3年居心地いい場所が 全く作れませんでした。 2階にすら1年余り上がることができません。
b-Cafe 意味があまり分からなくて申し訳ない限りです。 居心地言い場所 と 言う感じなのでしょうか?
この月の魅力すごいです。 なんか 定まらない気持ちのアップダウンに困っていますが 望んでいれば 必要なものはやってきますよね。 もう一度信じて見ようかと思うこの頃です。
風の強い日のサイクリングはマスクが必要でした。きょうはのどが痛いです。
一家の大黒柱 どうぞ お体御自愛なさってください
取りとめも無く しつれいお許し下さい。
まだまだ寒い日が続きますが(今朝はまた雪!)
ほんとにもう春はそこまで、
膨らんだ芽がどんどん力を蓄えているのを感じています。
※「b-Cafe」については、
↓このあたりに想いを書いています。
http://bcafe.mie1.net/e16553.html
今後ともよろしくお願いいたします。