2008年01月31日

3才児検診ってたいへん

 先日、ツレアイが休みを取って、コドモを3才児検診に連れて行っていた。コレが、行くまでの仕込みが大変だった。

 案内の封書にいろいろ入っているなあと思ったら、あらかじめ家庭で聴力と視力の検査をしておくための手順書や材料が入っていた。
 聴力は、子どもに絵カードを見せながら、1メートルほど離れたところからささやき声で「ぞうさんはどれ?」等と尋ねて確認する。
 視力は、やはり一定距離離れたところから、例のCの字のが印刷されたカードを見せ、向きを答えさせる。指をで示すのだと曖昧になるので、同じCの字カードを複製してコドモに持たせて、見えているのと同じように回転させて答えるようにした。片目を覆う眼帯も、ボール紙を円く切ってティッシュを綿代わりにし、ゴムを付けて自作。
 こうして、休みの日の時間を使って、ツレアイがコドモの傍に付き、ぼくが質問役で手分けしてなんとか済ませた。

 そしてさらに、検診当日の朝には尿を取って容器に入れて持っていかねばならない。起き立てのをトイレに連れて行って、ちんちんの前に紙コップを差し出すが、前日の練習だとうまくできたのにその日はぐずぐず言って嫌がり、出ずじまい。仕方が無いので布パンツをはかせ、ちんちんに脱脂綿を当てておいて、朝食中想定通りおもらししたのを引っぺがして、浴室で濡れパンツを絞って紙コップに集めたのを、弁当用ソース入れに注ぎ込んだのだった。

 検診の場でひとりひとりやってられないのは分かるけど、これだけのことを忙しいお母さんが一人で片手間にちょちょいとこなすのって、かなり大変だと思う。検査なんて、どうしても大人ふたりがかりの仕事だし。

 b-Cafeのサービスにはぜひ、「3才児検診事前検査のお手伝いします、ごほうびのオカシ付き300円」なんてのを盛り込もうっと。いやほんま。

 で、検診の結果、問題なし、だって。心配していた虫歯や指吸いによる歯並びも大丈夫だったみたい。ありがたいことです。

Posted by カワムラ  at 21:19 │Comments(2)TrackBack(0)b-Cafeのつくり方

この記事へのトラックバックURL

http://bcafe.mie1.net/t25502

この記事へのコメント
そうです。めんどくさいです…3歳児検診…

そのうえ少し気になる言い方をされたり(例えば、「よく太ってるねぇ」「トイレトレーニングはまだ?」)すると、うちの子は大丈夫!と分かっていても凹みます。

二人目の時は、保健士さんは気になる子を探し出すのが仕事だからしゃーない!と分かっていたので動揺はなかったけど。

ついでに、視力や聴力を調べるのもめんどくさかったので、やりませんでした。。。「嫌がったので…」なんて、子どもの言いなりの情けない母を演じてみました。(..;)""> ポリポリ

こどもも私の期待に応えて(?)ぐずってくれたので、面目躍如!でしたぁ。
なつかしい…
Posted by さと at 2008年02月05日 23:31
そうかあ、やっぱりめんどくさいんだ(^^)
そやって「キャンセル」する、って手もあるんですねえ。
すばらしい!(?)

ウチの子が生まれた産院では、出生間もなくに聴力検査をしてくれてました。
どうやるのか知らないけれど、おそらく、助産婦さんが、1メートル離れてささやく、というのではないのでしょうねえ・・・(^_^;

(正確には『助産師』なのですねえ、男性はまだなれないけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/助産師
Posted by カワムラ at 2008年02月06日 04:41