2008年01月27日
いちばんほしいもの
昼近く、自分の仕事の片手間に子どもの相手をしていたら、ツレアイが部屋に来て、コドモと一緒にぎゅーとら(近所のスーパー)に買い物に行ってくるわ、と言うので、しめた、いっといで〜、とニンマリしたのだけれど、コドモは「ぎゅーとらいかない、おとうさんとこうえんいくの、おとうさんといくのがたのしいもん」と言う。
そんなん必殺やん。
先に二人で公園に行っておいてもらって、仕事を一段落させてから合流し、買い物に行くツレアイとバトンタッチすることにした。
ぼくが公園に着くと、コドモは木の枝を両手に持って「にんじゃ」になっていたので、ぼくも木ぎれを拾って「おれはわるいひとだ、にんじゃをやっつけてやる〜」なんててきとーに言ってチャンバラを始めた。必要以上に走り回ったりジャンプしたり、やられたら倒れたり。
二本の枝で線路を描いて電車ごっこしたり、木立の中でかくれんぼしたり、並んでブランコに揺られたり。
ぜーんぜん工夫も手間もなく、ただふつーに遊んだだけなんだけど、コドモのうれしそうなことったら。
走り回って、白い息吐いて、あかいほっぺして、あーつかれたよー、と地べたに寝ころんでいる彼の愛しさ。
子どもたちが欲しいのは、カッコイイオモチャよりDSのカセットよりDVDより素敵なドレスより、父さん母さん大好きなひとたちに、「ちゃんと向き合ってもらえる」ということなのだわ。
(オレってすばらしーという自慢ではなく、痛感と反省です)
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ほんとその通りですよね。
今日、僕のクラスの子のお帳面に、昨日鬼のお面作りをこどもとしましたとありました。なにがすてきかって、そんな時間を子どもと一緒にたのしんだことですよ。
作り方も、先日の保育参観のときに鬼のお面作りをしたのをもう一度家でもやってみようと、子どもと一緒にはさみやのりを使ってやったそうです。
なんていい休日の過ごし方なんだ☆こんなお帳面はなかなかみない〜^^
なんだかうれしくなったひとときでした☆