2008年01月27日
オンナってやつは

ツレアイと「月のもの」の話をしていて思ったこと。
そのころに女性がお腹が痛かったりいらいらするらしい、ということは知っていたのだけれど、それに加え、その周期の中頃にある「排卵」の前にも神経が敏感になるらしい。
そして、サイクル全体のインターバルは「月」とは言うものの、人によってまちまちで、長いと40日近い人から、短いと20日ちょっとという人まであるらしい。
そこでちょっと待った。
二十数日周期で排卵と生理のころ数日、「不安定」なのだとしたら、もうほとんど年がら年中
感情的になりがちで泣いたり怒ったりいらいらして人に当たってしまったりしがちだ、ってことではないですか。それじゃあ、「アノ日」をチェックしておいて、そのころは気を遣って辛抱してやり過ごす、なんて作戦ムリじゃないですか(T.T)
語弊があるのは承知で言っちゃうと、「オンナってそんなもん」なのかもなあ。
以前同僚(女性)が、「女が怒るのなんて、ウンコするみたいなもんなのよう、ぎゃーって怒っちゃったらあとはもうスッキリなのよ。それなのに男はそれを根に持ってうじうじ考えすぎるのよ。」と説かれて、なるほどねえ、納得したのだけれど、でもやっぱり考え直したらそんなん「怒りっぱなし」「ヤラレっぱなし」やん、ほんならおれのこのモヤモヤはどこにやれっちゅうねんっ・・・!
・・・いやいや、だからって「だから女はダメなんだ」なんてことを言うつもりは毛頭ないのです。違いをふまえた上でよりよい共存を模索する所存でございます。
女性から見たら「オトコってなんでこうバカばっかりなんだろ」ってのが大方の感想なのかもしれないし。
(ご意見お寄せください (^_^; )
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何か、こうやって改めて文章で【ソレ】の事を読むと、別物の様な、そのままの様な、そんな感じがするもんなんですね~。
その同僚女性の言われてた事は、まさにその通り!デス。
「ギャーと怒ってスッキリ」なの。イライラしてる本人も、どうしようもないんです。理不尽にも「なんでこのイライラを判ってくれないんだよぉ」とか思っちゃう。
男性にとっては、何でこんな事で怒るんだよぅ・・・と納得もいかないし迷惑ですよねぇ。
「今、コレがイライラすんねん」と説明できればいいけど、説明できる位冷静なら当たり散らしてない訳で・・・・。
でも、イライラをぶつけるのは、やっぱり心を許してる人に対してだけと思うのよね。(相手からみれば大迷惑だけど)
我が家の場合、オットが出来た人なので、干渉したり怒ったりせず良い感じに放っといてくれます♪(こうされると、イライラが治まるのが早い)
ありがとう!オット!!
女性の怒りの一番怖いのは、こういう【ソレ】の時の発散型でなく、顔ではニコニコしつつ心の内に降り積もっていく静かな怒りの方ですよ♪
マジ怖いで・・・。
20代の頃なんて何も身体のことを分かっていなかったなあと我ながら呆れてしまう。
二人出産して30代半ば。腰痛やだるさのある日がおよそ20日ごとに1週間あることに気づきました。
この期間、些細なことにイライラしてしまうのが分かるので、努めて身体を温めリラックスするようにしています。
20日ごとに1週間と書くとまるで年がら年中イライラしているように思われるかもしれませんね。でも自分でその周期が分かっているのでコントロールできるわけです。
20代の頃は若さに任せて突っ走っていたんだなあと、反省するやら恥ずかしいやら。
女性は40代後半から50代で閉経を迎えますから、また改めて自分の身体と上手に付き合う方法を会得しなければなりません。
めんどくさいようにも思えるけれど、デリケートなくせに、人を育み世に送り出せる身体に産まれた幸せを感じています。
人にもよるけれど、排卵痛ってのもあって。ワタシの場合はつわりの苦しみと同じです。アレ通の痛みも、ぶっ倒れるくらいの人から感じない人まで様々。アレ前には免疫が落ちてその度に(要するに月に一度)熱を出したり、風邪をひいたりする人も。
だからねぇ、それくらい、体との戦いが大変なんですわ。「何で女性だけこんなに苦しまないといけないのか!」と何度も思いました。
それと同じように、精神的な戦いだって大変。精神的な障害を持つ方と同じよう、本人も苦しんでるんです。
だからって、そういう方と過ごしているとき、いちいち根に持ったりしないでしょ? 障害だもの。完治できるものでもない。うまくつきあっていくしかないんですから。本人も周りも。
でもまぁ、ともあれです。
大事なのは、相手がどうであれ、周りがどうであれ、”小さいことにくよくよしない”で、リラックスして大らかに生きていくことを最優先させることではないでしょうか。
(なーんて、なかなかうまくいかないんですけどねぇ・・・)
ありがとうございます。
>女性の怒りの一番怖いのは、こういう【ソレ】の時の発散型でなく、顔ではニコニコしつつ心の内に降り積もっていく静かな怒りの方ですよ♪
ええっ!そんなんもあるんですかあっ!
こわーこわー(蒼白)
そうか、さとさんも自覚したのは最近なのあ。
ならぼくだって、遅すぎるってことはないですよねえ。
女性に限らず、そうやって自分の体に意識を向けて、
リズムや上手な扱い方を知る事って、すごうく大切だと思います。
>めんどくさいようにも思えるけれど、デリケートなくせに、人を育み世に送り出せる身体に産まれた幸せを感じています。
なんだか感動しました。
いや、愚痴ってるわけじゃないんですうよう(^^)
でもまだまだ至らなさから理不尽に思ったりはするのです。
そこを、こうやって分析してつまびらかにして、
自分に言い聞かせておるのですよ。
「なんでやねん!」とそこにとらわれるより、
「そんなもん」と受け容れて次に進む方が、
ずっとすんなり生きてゆけるもんねえ。
そうそう、「闘い」ととらえると体と対立してしまうから、
「付き合い」と考える方がよいのでは、とお節介ながら思います。
いずれにせよ、オンナはたいへんなのね。
このことについて、意見を聞かせてくださいと言われましても・・・(^_^;)
まぁ、恐れながら私が思うことを書かせていただくと。。。
以前私がお付き合いしてた方も、このことでは、よくもめまして(というか、かなり一方的でしたが・・・) 最終的には、女の気持ちはわからないでしょ。。
と言った感じで終わってしまって、なんだか、わかってあげられない、私が悪いような・・・。ってな感じでした。
ただ、私が思うには、だから男女の役割みたいなものが、あるのではないかと。。。「役割」なんてかくと、今度は、ジェンダーが・・・なんて。。。
まぁ、とにかく、パートナーと言うものは、いろいろ違いがあるからいいのであって、だから面白いのではないかと思うのです。 違いがあるからこそ、その違いを認めあったり、もしくは、違うおかげで、自分の知らなかった新しい発見があったり・・・。
そして、一生かかって、お互いが歩み寄ろうとして。。。でも、同じになることはなくて、というか、同じにはなれなくて。
同じ考えになることを 望む人は多いような気がするけど、もしそうなったら(全く同じになったら)、付き合っている意味はなくなるような気がするのですが。。。
いやぁ~~。。これだけでは、語りつくせませんが、大まかなところは、こんな感じです(^_^;)
そうですよねえ。
完全な一致なんて望むべくもないのですが、
だから、分かり合おうとする努力が必要なんだし、
そういう多様性を受け容れ、そのなかで自分を見つめてゆく、
という作業が、ぼくらが生きて成長してゆくための
大きな課題のひとつなのだと思います。
●
また、別の視点から考えると、
生体における「つがい」というシステムが、
多様性を生み出し、
その中からより環境に適応した個体を後生に残してゆくように、
違った人生を歩んできて、
違った指向価値観世界観を持つふたりが一緒に暮らして、
子どもをつくり育ててゆくことにより、
クローンではない、両親そしてそれぞれの家系の文化がミックスされた、より現世に適応的な新しい世代がはぐくまれてゆくのではないかと思います。
完全な人(親)なんてどこにもいないから、
てきとうに違う「血」が入って、運が良ければいいとこ取り、
でもたいがいはそうでもなくて行きつ戻りつ、
というくらいでええんやないかしら、と思います。
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↓ こんなんもありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mimirecipe/diary/200801280000/
べつに勝とうとか自分の正当性を証明しよう、なんてふうにはおもわないんだけど、こういうのはどこにでもあるんだなあ、と思って。