2008年11月04日
必ず来る使者
朝から電気屋さんが来て、エアコンの設置工事をしてくれた。
その傍で相棒が、窓のサッシの掃除をしていたのだが、それを見た電気屋さんが、
そいうのは、重曹と酢を使ったらいいんやで−、と教えてくれた。やってみると、これまでの苦労は何?というくらい、いい具合に汚れが落ちたらしい。
いろんなこと知ってるんですねえ、と感心すると、掃除屋をしてたことがあるんや、と、洗濯機の桶も重曹を入れてつけ置きしたら、カビがどっと取れるんやに、とか、フローリングの床の手入れなんかも教えてくれた。
夏からの作業の間、こういうことが数え切れないくらいあったのだけど、今回もまた。必要なときにいつも、誰かが現れて手を差し伸べてくれる。助言をくれたり、モノをくれたり((^_^;
こういうのはきっと、ぼくらの磁力に感応してくれた方が、引き寄せられて来てくれるのだと思う。願っていれば、やりたいことのイメージを思い描いていれば、それを実現させるために必要なものが与えられる。
「イメージすること」の持つ力って、ものすごい。
人徳がどうとかではなく、こういうのはたぶん、宇宙の法則なのだと思う。とはいえ、もちろん、これまでの「助っ人」たちには、深く深く感謝していて、どうお返しすればいいのか戸惑うくらいなのだけど。
願いは届く。楽しんでいれば楽しいことが寄ってくるし、悲観してたらさらに深みにはまてゆく。「笑う門には福来たる」って、上手く生きてゆくための究極の真実の一つなのだと思う。
道路に面したブロック塀に下げていた看板を化粧直しする。
上下を切り詰めて、色を重ねて塗って。
取り付けしてたら、いつも通るおばあちゃんが、「開店かあー?」と声を掛けてくれた。・・まだなんですぅー(^_^;
