2008年09月30日
ふつーの一日
雨も降っていて朝がずいぶん冷えるので、出勤後、取りあえず、熱い紅茶を。
YouTubeでお笑いを見て、けけけと笑う。
ひとしきり作業をしてから、まかない作りに取り掛かる。
今日は肉じゃが。おいしそうにくつくつ煮えてます。
できた。
「月刊カラス」のニシヤさんが良いタイミングで訪ねて来てくれたので、一緒に昼食。
今日は終日柱の塗装。
ふつーの一日に、感謝。
2008年09月29日
死ぬこと生きること感謝すること
ツレアイが取っておいてくれた新聞の切り抜き記事を読んでびっくりした。
亀山の岡田さんが病を得てから舞踊を始め、重篤な状態にありながらも舞台に立ち、「歌舞伎昌三」「魂の舞い」を披露したという。以前「月の庭」訪ねたときには元気に迎えてくれた彼が、そんなことになっているなんで全く知らなかった。
47才。「月の庭」いう場を築き上げ、うねりを起こし、その中心にいた彼が病魔に冒されている。始めのひととき、「いろいろがんばってきたのに、結局それじゃあなあ・・」という思いがよぎった。
けれど、そうではない。彼はけして朽ち果てようとしているのではない。うねりはいまだ静まらず、彼は確かに生きている。
生きるって何だろう、何を以て「いい人生」と言えるのだろう、本質的な価値って何なのだろう、と改めて内省を迫られた。
そんなことを考えていた週末、いつもチェックしているブログに、びっくりするほどクリアなヒントが示されていた。
病のさなかでも輝き続ける岡田氏、やはり若くして難病に冒されながらも、
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」
という聖書の言葉を胸に、周囲に笑顔を配っていた、あさみさん。
ぼくらは自分なりの価値観を持ち、それを実現するため何かに向かって生きている。けれど、そこにたどり着けたが否かで人生の成功や失敗が判定されるのではない。
さんざん言われ古したことだけれど、今を生きること。そして、感謝して生きること。
感謝して暮らせるということが、シアワセの本質なのではないかと思う。だとすれば、しあわせな日々を重ねられるか否かは、自分で選ぶことができる。
感謝すること。生かされている巡りあわせと、支えてくれるひとたちと、がんばってる自分に。
2008年09月28日
きりたんぽ鍋
朝からぐっと冷え込んで、もうどうにも秋半ば。
こういう日はやっぱり鍋ですね。
いただいたきりたんぽを、鍋と味噌だれで。おいしっ!
ダメ押しするひと。
2008年09月28日
浄水器設置完了!
浄水器を設置した。
水道水そのままでも、この頃はずいぶん良くなってきたし、飲用にするときも、レモンを入れたら臭いも気にならなくなる、とういことも聞いていたのだけれど、やっぱり、より安心していただけるものを提供したいので、浄水器は外したくなかったのだった。
業務用となると、ブリタ ではちょっと追っつかない。蛇口に着くタイプは、導入コストは低いけれど、交換カートリッジがえらく高いし、わりかし頻繁に交換せねばならないのがめんどう。
そうなってくると、本体分離の据え置き型になる。据え置き型と言ったらやっぱり、ハーレーとかシーガルフォー かしらん、と思っていたのだけれど、どうにも高くて、導入するにはちょっと勇気が必要だった。
けれど、ネットで探していたら、今回導入した「ピュリフリー」が見つかり、これだとずいぶん低コストで、保ちもいい。(もちろん、早め早めに交換するつもりだけど)


設置は説明書を見ながらでも30分も掛からない。中央の、食材洗い用の水栓を浄水兼用にした。

シンクの上に据えることになると思っていたのだけれど、長いパイプを、天板に開いていた蛇口取り付け跡の穴から通して(シンクは中古で買ったので)、本体をシンク下に置いたら、思っていたよりもずっとすっきりと設置することができた!
こうやって場所が稼げるのって、やけにうれしい
ウチのお水は、安心安全です(^^)
水道水そのままでも、この頃はずいぶん良くなってきたし、飲用にするときも、レモンを入れたら臭いも気にならなくなる、とういことも聞いていたのだけれど、やっぱり、より安心していただけるものを提供したいので、浄水器は外したくなかったのだった。
業務用となると、ブリタ ではちょっと追っつかない。蛇口に着くタイプは、導入コストは低いけれど、交換カートリッジがえらく高いし、わりかし頻繁に交換せねばならないのがめんどう。
そうなってくると、本体分離の据え置き型になる。据え置き型と言ったらやっぱり、ハーレーとかシーガルフォー かしらん、と思っていたのだけれど、どうにも高くて、導入するにはちょっと勇気が必要だった。
けれど、ネットで探していたら、今回導入した「ピュリフリー」が見つかり、これだとずいぶん低コストで、保ちもいい。(もちろん、早め早めに交換するつもりだけど)
設置は説明書を見ながらでも30分も掛からない。中央の、食材洗い用の水栓を浄水兼用にした。
シンクの上に据えることになると思っていたのだけれど、長いパイプを、天板に開いていた蛇口取り付け跡の穴から通して(シンクは中古で買ったので)、本体をシンク下に置いたら、思っていたよりもずっとすっきりと設置することができた!
こうやって場所が稼げるのって、やけにうれしい

ウチのお水は、安心安全です(^^)
2008年09月27日
集うひとびと
今日もちまちまと細かい作業を進めていたら、あれこれお客様が立ち寄ってくれた。
ありがとう。
2008年09月26日
保健所検査通過!
午前中、保健所の職員の方が施設の点検をしに来た。昨日ほとんど一日かけて片づけたり掃除したりでそうとうに気合いを入れて準備をしたのだけれど、検査は実にあっさりだった。
申請書を見ながら、シンクや床、換気等をさらっとチェックして、ふた言三言、言葉を交わしたくらい。相棒がぴかぴかに磨き上げたトイレも、ちらっと覗いただけ。
それで、「営業開始はいつからにしましょう?」って。何度も電話をして教えてもらいながら整備を進めたので、大丈夫とはおもっていたけれど、え、それでいいの、というくらいすんなり検査を通過した。
やったー。
ヒルメシ。
晩、いたろう に行って、パイタン麺を注文したら、マスターが、おめでとうございますーと、ちゃーしゅーを大盛りサービスしてくれた(^^)
ダイスキつけ麺をじゅるじゅる食う、いたろうキッズ。
2008年09月26日
屋根裏通信
「屋根裏部屋」ではない。そんなロマンチックなものでなく、ホコリだらけの「屋根裏」。客室から洗面所に向かう廊下に、照明を設置するのを忘れていたので、午後、電気屋さんが来てくれた際に相談して、隣接する厨房で余っていた照明用電源を廊下に回してもらうことにした。
電線を引っ張るのは電気屋さんがやってくれるけど、器具の取り付けはもちろん自前の作業。

家がぐっちゃぐちゃだった頃からガラクタにまみれて転がっていた照明を再生して使うことにした。

ココに取り付けます。では、突入します。


すげえホコリでエヘンオホン。柱の間を縫って進む。

現場到着。取り付け位置の都合上、天井板の下地を切ってしまったので、別の木で補強したうえで、くりぬいた穴に下から器具を差し入れてもらい、結線、固定する。

天井裏目線。うふふ。

できた。さて、帰ろう。忘れ物の無いように。

Mission complete!
って、大したことはしてないのだけど。

こんな具合になりました。
電線を引っ張るのは電気屋さんがやってくれるけど、器具の取り付けはもちろん自前の作業。
家がぐっちゃぐちゃだった頃からガラクタにまみれて転がっていた照明を再生して使うことにした。
ココに取り付けます。では、突入します。
すげえホコリでエヘンオホン。柱の間を縫って進む。
現場到着。取り付け位置の都合上、天井板の下地を切ってしまったので、別の木で補強したうえで、くりぬいた穴に下から器具を差し入れてもらい、結線、固定する。
天井裏目線。うふふ。
できた。さて、帰ろう。忘れ物の無いように。
Mission complete!
って、大したことはしてないのだけど。
こんな具合になりました。
2008年09月25日
かくれんぼしてる場合じゃない
2008年09月24日
縁側
b-Cafeには南向きの縁側があります。


まだ未完成で、ごちゃごちゃとモノが置かれていたりするのだけれど、通りすがりの人がふと立ち寄って、作業の様子を眺めながら、話をしていってくれたりする。
ごくしぜんに腰を下ろしてくれたりすると、もううれしくて。
縁側って、ウチとソトのあわいなんだよな。
サッシの開口の都合上、間口が狭いので、外に張り出してテラスなんか作れたらいいなあ、日向ぼっこしながら、お茶してもらえたらいいよなあ・・。

まだ未完成で、ごちゃごちゃとモノが置かれていたりするのだけれど、通りすがりの人がふと立ち寄って、作業の様子を眺めながら、話をしていってくれたりする。
ごくしぜんに腰を下ろしてくれたりすると、もううれしくて。
縁側って、ウチとソトのあわいなんだよな。
サッシの開口の都合上、間口が狭いので、外に張り出してテラスなんか作れたらいいなあ、日向ぼっこしながら、お茶してもらえたらいいよなあ・・。
2008年09月23日
大繁盛?
ぼくらは当然作業だけど、世間はお休みだったらしい。
そのことに加え、かねてから店に置きたいと思っていた、ビリケンさんと招き猫たちを連れてきたせいか、今日はお客さまがたくさん来てくれた。
朝から、いつものおっちゃん、置いていた道具を取りに来た師匠、昼にはカフェ業の先輩であるカンベさん、午後には元同僚がふたり、さらにいたろうご一行5名様。夕方には水道屋さんが仕事帰りに顔を出してくれた。
まだ大したおもてなしもできないのに、こうして人が訪ねてくれるのは何ともうれしい。作業を止めちゃって、と気を遣ってくれるのだけれど、何せぼくらがやろうとしているのは客商売、人が来てくれてナンボだし、ちょこっとお茶を出すだけでも、ぼくらにはずいぶん練習になるので、いつでも大歓迎なのです。
浴室を改装したトイレの配管が剥きだしで美しくなかったので・・
棚を渡して、前にカーテンを垂らしてみました。右側は収納スペース。
相棒は爆裂的にしっくいを塗ってくれていて、ぼくはこういう内装の仕上げ。
片っ端からこちゃこちゃやっていくのが楽しい。明日が待ち遠しいくらい。
2008年09月23日
親子丼
相棒がしっくいを塗ってくれた壁の周囲の柱の塗装。奥まって暗くてじめっとしていた部屋の窪みがぐっと明るくなりました。
今日のまかないは親子丼。定食の他に、こんな丼もいくつか用意しようかと。具沢山でたっぷりした味噌汁も付きます。通りがかりの豆腐屋のおっちゃんを呼び止めて買った厚揚げも焼きました。
靴棚に背板を付けて、玄関横の開口部に固定する。ぴったり収まって気持ちいい。
2008年09月21日
あじのフライ
今日は家でゆっくり。午前中、コドモと公園に行って砂遊び。彼のリクエストに応じてお山とトンネルを作ったら、必要以上に頑張って砂まみれになってしまった。
夕食はあじのフライ、ブロッコリーのおかかゆかり和え、れんこんのきんぴら(残り)、ほたての網焼き、きのことにらの味噌汁。
2008年09月20日
じゃがたら、れんこんきんぴら
仕事を早じまいして帰宅後コドモと風呂に入り、ビールを飲みながらのんびり夕食の支度をする。こういうふうにするのはずいぶん久しぶりなのだけど、これがぼくにとって至福の時間のひとつなのだった。
じゃがいもは短冊にして、しゃきしゃき感が残る程度にさっと茹で、おなじく短冊のかまぼこ、焼いてほぐしたたらこ、青のりと和える。
きんぴらは、れんこんとかぼちゃをごま油で炒め、砂糖、しょうゆでシンプルに調味。ごまをたっぷり振って。
味噌汁は、きのこと豆腐。
巻き寿司はご近所からのいただき物(なんと、ご飯の代わりにそうめんが!)、かぼちゃと豚の炒めものは昨日の残り。
2008年09月20日
寝てはおらぬ
ぐーぐー
・・・ではない。靴棚の塗装をしておる。上の段から塗り始めてだんだん下がって行くと、じわじわ姿勢が低くなって、ついにこういう体勢になったという次第。「寝かせたらええやん」なんて言わないで。後で気付いたもん(^_^;
ぐっと色合いがシブくなった。「昔の学校」ってかんじ。ラッカー系の半透明浸透タイプの塗料です。
厨房も少しずつ、充実してきています。
店の景色はこんな具合。明日はオフっ!
2008年09月19日
ペンギンさん?
作業中、何か視線を感じるので振り返ってみると、ペンギンさんが!
あ、どもども〜と挨拶しながらも、見るとどうも角張っている。よくよく見ると・・・
買ってきた電灯の箱でした バキッ!!☆/(x_x)
お店だから、と大きめのにしたら、これまで薄暗いところで作業していたので、突然の巧妙が差したかのように、まぶしいっ!ありがたやー。
イベント空け以降、細々とした仕上げの作業を続けている。
相棒は、ひたすら壁塗り、ぼくは、トイレの壁面を補修したり、電灯を取り付けたり、隅っこにコーキング打ったり、台所に棚を付けたり・・・。
平行して、レジスター、鍋、清掃用品などの選定、買い物、それからメニューの相談。
少しずつ進んではいるのだけれど、やることがいくらでもあって、あっぷあっぷ。
2008年09月18日
まかない
厨房が(何とか使える程度には)整ってきたので、食材を買ってきては、ちゃっちゃっと二人分の昼食を作っています。



そろそろメニューもつめてゆかねばならないので、こういうのを入れようとか、これはいかんなあ、とか相棒とあーだこーだ相談しています。


長ーい棚が二つ付いた。
そろそろメニューもつめてゆかねばならないので、こういうのを入れようとか、これはいかんなあ、とか相棒とあーだこーだ相談しています。
長ーい棚が二つ付いた。
2008年09月17日
かべ壁カベ
b-Cafeの壁は実に表情ゆたか。
いろんな人がいろんな塗り方で塗っているので壁ごとに味わいが異なる。


相棒が気合いを入れて塗った壁。

先日のイベントで、子どもたちが、手袋をはめた手でべたべた塗りつけた壁。

やはりイベントで、友人がふたりで塗ってくれた壁。なんだか情熱的。

ここは元同僚が。

誰や、イニシャル残したのは!?
左官屋さんが来たら卒倒しそうになるかも知れないけれど、ぼくらのカフェは、ぼくらだけではなく、多くの人たちの助けがあってこそできた(まだだけど)ものなのだから、その象徴として、関わってくれた人たちの手の跡をこうやって残しておこうと思う。
いろんな人がいろんな塗り方で塗っているので壁ごとに味わいが異なる。
相棒が気合いを入れて塗った壁。
先日のイベントで、子どもたちが、手袋をはめた手でべたべた塗りつけた壁。
やはりイベントで、友人がふたりで塗ってくれた壁。なんだか情熱的。
ここは元同僚が。
誰や、イニシャル残したのは!?
左官屋さんが来たら卒倒しそうになるかも知れないけれど、ぼくらのカフェは、ぼくらだけではなく、多くの人たちの助けがあってこそできた(まだだけど)ものなのだから、その象徴として、関わってくれた人たちの手の跡をこうやって残しておこうと思う。
2008年09月16日
打ち上げ!
いたろうさんで、打ち上げ。8月末に大工さんたちが引き上げてから、お互い用事で空けていたりして、その後は先日のイベントに向けて、ばたばたしていたので、ようやくここで、中締めの打ち上げ。
マスター、ひろさん相手にぐだ巻きながら、子どもたちに遊んでもらいながら、ゴキゲンで飲んで帰って、バタンキュー。
2008年09月15日
家族と
今日は家族とのんびり。
こんなことしてきました。


七五三の写真撮りですわ。
写真なら、彼が生まれてこの方、何千枚も撮ってるから、写真館に行くのなんて初めてなのだけど、ツレアイとばーちゃんの間でそういうことになったみたいで、お付き合い。
カメラマンが、一生懸命、子どもの気持ちを盛り上げようと、かわいー、かっこいー、いいかおだねー、と褒めちぎるのがけなげだった。がんばれー。

相棒の友人が立ち上げた会社 から届いた、ほたてを網焼きにしていただいた。開いたところにバターとしょうゆを垂らして。おいしすぎっ!
こんなことしてきました。
七五三の写真撮りですわ。
写真なら、彼が生まれてこの方、何千枚も撮ってるから、写真館に行くのなんて初めてなのだけど、ツレアイとばーちゃんの間でそういうことになったみたいで、お付き合い。
カメラマンが、一生懸命、子どもの気持ちを盛り上げようと、かわいー、かっこいー、いいかおだねー、と褒めちぎるのがけなげだった。がんばれー。
相棒の友人が立ち上げた会社 から届いた、ほたてを網焼きにしていただいた。開いたところにバターとしょうゆを垂らして。おいしすぎっ!
2008年09月14日
イベント2日目
イベント2日目。予想を上回る盛況でうれし忙しの一日でした。

朝一に掛けてくれた、いつも冷やかしに来る近所のおっちゃんが玄関の掃除を引き受けてくれた。

今日は、おにぎりと、鶏ごぼう汁。早めに、早めに。

近所の、自衛隊の官舎のお母さんたち4人が、2歳から8歳まで、お子さん7人を連れてどどどーっとやってきてくれました。相棒がしっくい塗りの指導。もう、手袋をはめた手で直塗り!
ワイヤーママ も取材に来てくれました。

律儀に、クッションコーナーに収まって遊ぶ子たち。クーゲルバーンが人気でした。

助っ人のおにぎり隊。「たのしいっ!」の気持ちがいっぱい詰まったおにぎりです。

わいわいと昼ご飯。自分が作ったものを大勢に食べてもらう、ってものすごくうれしい。精進するぞー。


いたろう夫妻 も子どもたちをかまいつつ、壁塗りとペンキ塗り。見てるのに飽きた子たちは、来てくれた保育士仲間たちがサポート。

午後の作業を終えて、まったりとお茶の時間。未完成の店だけど、集いを楽しんでくれている空気が満ちています。
・・・イベントを振り返って思うのは、やっぱりひたすら、感謝ということ。(相棒もそんなことを言ってるけど、二人で宗教に入ってるとかではけしてありません(^^) )
さまざまな巡り合わせの末に、この場に集まってくれて、きちんと頼んでもいないのに、それぞれのポジションの役割を果たしてくれた友人たち、人づてに集まってきて楽しんでくれたお客さまたち。ありがとうありがとうと言葉で繰り返しても、とても伝え尽くせない。
深い感謝の気持ちと一緒に、またひとつ、大きな責任を負うた気もする。えらそうなことを言うつもりはないのだけれど、b-Cafeはどんどん、ぼくと相棒だけのものでは無くなってきているように思う。
一緒に育ててくれている人、待ってくれている人がたくさんいる。
感謝の気持ちをちゃんとカタチにするため、もうひとふんばり、がんばります。
朝一に掛けてくれた、いつも冷やかしに来る近所のおっちゃんが玄関の掃除を引き受けてくれた。
今日は、おにぎりと、鶏ごぼう汁。早めに、早めに。
近所の、自衛隊の官舎のお母さんたち4人が、2歳から8歳まで、お子さん7人を連れてどどどーっとやってきてくれました。相棒がしっくい塗りの指導。もう、手袋をはめた手で直塗り!
ワイヤーママ も取材に来てくれました。
律儀に、クッションコーナーに収まって遊ぶ子たち。クーゲルバーンが人気でした。
助っ人のおにぎり隊。「たのしいっ!」の気持ちがいっぱい詰まったおにぎりです。
わいわいと昼ご飯。自分が作ったものを大勢に食べてもらう、ってものすごくうれしい。精進するぞー。
いたろう夫妻 も子どもたちをかまいつつ、壁塗りとペンキ塗り。見てるのに飽きた子たちは、来てくれた保育士仲間たちがサポート。
午後の作業を終えて、まったりとお茶の時間。未完成の店だけど、集いを楽しんでくれている空気が満ちています。
・・・イベントを振り返って思うのは、やっぱりひたすら、感謝ということ。(相棒もそんなことを言ってるけど、二人で宗教に入ってるとかではけしてありません(^^) )
さまざまな巡り合わせの末に、この場に集まってくれて、きちんと頼んでもいないのに、それぞれのポジションの役割を果たしてくれた友人たち、人づてに集まってきて楽しんでくれたお客さまたち。ありがとうありがとうと言葉で繰り返しても、とても伝え尽くせない。
深い感謝の気持ちと一緒に、またひとつ、大きな責任を負うた気もする。えらそうなことを言うつもりはないのだけれど、b-Cafeはどんどん、ぼくと相棒だけのものでは無くなってきているように思う。
一緒に育ててくれている人、待ってくれている人がたくさんいる。
感謝の気持ちをちゃんとカタチにするため、もうひとふんばり、がんばります。
