2008年07月31日
ついに大鴨居撤去
六畳二間続きの間にあった長尺の鴨居(かもい)を外した。

工事に入って間もない7月の頭に垂れ壁部分の土と骨組みは取ったものの、その後の処理についてはしばらく保留になっていたのだが、昨日、この部分の代わりに家を支える天井裏の補強が入ったので、ようやく撤去することができた。

7月初日、壁を落としているところ。

回転ノコで、中央の吊り柱をぶった切る。

両端に脚立を立てて、相棒とぼくで、よーいどん、でぎこきご切断競争をする。落下しないよう、ひもでゆわえて。意外とあっさり切れてしまった。

外れたぜぃ!

ぐっと見通しがよくなった部屋。工事をしているぼくら的には革命的な進歩なのだわ。
工事に入って間もない7月の頭に垂れ壁部分の土と骨組みは取ったものの、その後の処理についてはしばらく保留になっていたのだが、昨日、この部分の代わりに家を支える天井裏の補強が入ったので、ようやく撤去することができた。
7月初日、壁を落としているところ。
回転ノコで、中央の吊り柱をぶった切る。
両端に脚立を立てて、相棒とぼくで、よーいどん、でぎこきご切断競争をする。落下しないよう、ひもでゆわえて。意外とあっさり切れてしまった。

外れたぜぃ!
ぐっと見通しがよくなった部屋。工事をしているぼくら的には革命的な進歩なのだわ。
2008年07月30日
忍者ではない
朝、工事中の店に出勤すると、誰もいなかった。
資材を取りに行ったのか、かくれんぼ遊びをしてるのかと思ったら、上空から声が。ついにぼくも霊能者になったのかと思ったら・・・


師匠と相棒が天井裏で、でっかい長い板を柱の間に通して、補強する作業をしていたのだった。
かなり古い家なので、地震に備えて、あちらこちらに耐震補強をしているだわ。これでまた強度アップ!少々キツイ揺れが来てもここは大丈夫だよなあ、と家に言い聞かせておく(踏ん張れっ!)。

夕方、ミエワンのりょうぴんさんが立ち寄ってくれた。(アリガトウ)
彼女は、自宅で託児ルームを開いているチャイルドマインダー。b-Cafeとは、業務内容や理念が重なる部分が多いので、引き留めて長話してしまった。これからいろいろ楽しいコラボが期待できそう、というか大先輩としていろいろ教えていただくことになりそう。
相棒に、「おれさまは友だちいっぱいやからどんどんお客さんが来るぞう」と言った手前(だけではないけど、もちろん)、誰も来ない日があると、「ほんまに友だちいてるんですか!?」なんて言われてしまうので、知り合いが訪ねて来てくれると面目が立ってほっとする。
なので、どしどしいらっしゃーい、助けると思って(^_^;
資材を取りに行ったのか、かくれんぼ遊びをしてるのかと思ったら、上空から声が。ついにぼくも霊能者になったのかと思ったら・・・
師匠と相棒が天井裏で、でっかい長い板を柱の間に通して、補強する作業をしていたのだった。
かなり古い家なので、地震に備えて、あちらこちらに耐震補強をしているだわ。これでまた強度アップ!少々キツイ揺れが来てもここは大丈夫だよなあ、と家に言い聞かせておく(踏ん張れっ!)。
夕方、ミエワンのりょうぴんさんが立ち寄ってくれた。(アリガトウ)
彼女は、自宅で託児ルームを開いているチャイルドマインダー。b-Cafeとは、業務内容や理念が重なる部分が多いので、引き留めて長話してしまった。これからいろいろ楽しいコラボが期待できそう、というか大先輩としていろいろ教えていただくことになりそう。
相棒に、「おれさまは友だちいっぱいやからどんどんお客さんが来るぞう」と言った手前(だけではないけど、もちろん)、誰も来ない日があると、「ほんまに友だちいてるんですか!?」なんて言われてしまうので、知り合いが訪ねて来てくれると面目が立ってほっとする。
なので、どしどしいらっしゃーい、助けると思って(^_^;
2008年07月30日
まちがいさがし
・・・さて、どこが違うでしょう?


そう、窓が付きました!

押し入れを玄関にしたのに続いて、床の間の奥を窓にします。



壁を壊すのはさすがに手慣れてきた作業。土を落として、竹の骨組みを切って外して、外壁の板も取って、柱を切断、撤去。

支えの横桟を入れて、サッシをはめこむ。


できました。店内がまたぐっと明るくなりました。A PLACE IN THE SUN です
そう、窓が付きました!
押し入れを玄関にしたのに続いて、床の間の奥を窓にします。
壁を壊すのはさすがに手慣れてきた作業。土を落として、竹の骨組みを切って外して、外壁の板も取って、柱を切断、撤去。
支えの横桟を入れて、サッシをはめこむ。
できました。店内がまたぐっと明るくなりました。A PLACE IN THE SUN です
2008年07月28日
雨の日
午後から久々の雨が降り、とても涼しかった。今日は屋内の作業に専念する。
相棒は個室と厨房のサッシ入れ、ぼくは天井の張り替えの下準備。
今日は汗もあまりかかず、快適に過ごせた。ほっとひと息。
2008年07月27日
コロッケ、そば、おにぎり
冷蔵庫に残っていたものをどんどん使ったら、こんなことに。ヘンな組み合わせ・・
そばは、湯がいて冷やしたのに、おかのり/トマト/おくら/ねぎ/とろろ昆布 を乗せて、熱い汁をぶっかけて。
2008年07月26日
看板を上げる
道路側に下げたのに加えて、北側あった大きな看板を塗り替えて、b-Cafeの仮看板を作って掲げた。240cm×120cmのヨンパチサイズ。
レイアウトした文字を、原寸のアウトラインでプリントアウトし、セロテープでちまちまとつないで、白ペンキを塗った板面に貼り付けて、カッターで切り抜いてゆく。全部切れたら紙を外し、うっすら残ったカッター跡に沿って文字をペンキで塗りつぶしてゆく。
根気だけの作業なのだけれど、床に板を置いてウンチングスタイルでやっていると、脚が笑い出すし、ほこりまみれの顔を伝った汗が泥水になってぽたぽたと落ちる。裸電球の電灯がやたらに熱いし。
ほぼ一日かけて、できた!
看板を掲げるというのは、世間に対して存在を宣言するということなのだと思う。誇らしいような、気恥ずかしいような。
でもここまで来たのだから、とりあえず名乗りを上げておこう。「始めに言葉ありき」だ。カタチは後からついてくる、はず(^^)
2008年07月26日
職人の仕事
水曜から土曜まで、左官屋さんが現場に入り、玄関周りの仕上げをしてくれた。
建築士さんが「あいつはよう動く」と言っていたのだが、噂通り、手早いなんの。たちまち、玄関内と外に真っ平らに石を敷き、道路との段差をきれいにならし、玄関横にスロープを作り、崩したブロック塀の端をコンクリで補修してくれた。
これはどうにもぼくら素人の細工とははっきり一線を画する綺麗な仕上がり。
一通り仕事が済んでから、ちゃんとお願いしていたわけでもない、傷んでいた浄化槽の蓋まで、知り合いの業者さんから余ったものをもらってきて、交換してくれた。交換のために引き上げた浄化装置は決してきれいなものではないのだけれど、全く厭う素振りを見せず、パイプの交換や電動工具での切断など、どんどん作業を進める。周囲にコンクリを巡らせて固定する作業の手際の良さはほれぼれするほど。
感動しながらお礼を言っても、寡黙な彼はふっとはにかむだけ。「職人さん」ってああいう人なのだろうなあ。かっちょいいっ!
2008年07月25日
今日のお客さま
午前中、作業をしていると、職人に「お客さんだぜ」と知らされた。見てみたけれど、どうも会った覚えのない方。頭のなかで記憶を巡らしていると、その女性が、すぐ裏に住んでいる者です、と言って、氷で冷やした飲み物やらゼリーやらを差し入れてくれた。
聞くと、以前からこのブログを読んでくれていて、工事が始まったのを見て、直ぐ近所の家だと気付いてびっくりしたらしい。こっちもびっくり。こんな縁で出会うこともあるのねえ。
ぼくらが作ろうとしているのは、地域密着の「コミュニティカフェ」だから、ご近所の方がこうして応援してくださるのは、とても心強い。
ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

午後、炎天下の作業でくたばって休憩していたら、なじみのラーメン屋、「いたろう」 のマスター一家が遊びに来てくれた。昼休憩に買い出しに出たついでに足を伸ばしてくれたらしい。
クーラーボックスに、アイスやら凍らせたお茶やらを持ってきて差し入れてくれた。さすが客商売、職人さんたちに、どうぞー、と配っているのがとても板についていて、感心した。
彼らは、二番目の、家族でのお客様。工事中ではあるけれど、子ども達が店で過ごしているのを見ているのはとてもうれしい。またきてねー。
●
それにしても、毎日暑い中、こうしてお客様が訪ねて来てくれるのはとてもありがたい。ぼくらが思っている以上に、周囲の方々が注目してくれているみたい。大げさに言えば「b-Cafe」がひとつの渦の中心になってきている気がする。
これはぼくらの努力の成果というよりも(がんばっているつもりではあるけど)、これからここで始まることのなかで、ぼくらがこの「お役目」を担わされているのではないかと感じている。
毎日が楽しくて仕方ないのだけれど、そういうポジションに居られることに感謝しながら、責任感のようなものも意識しているのであります。
聞くと、以前からこのブログを読んでくれていて、工事が始まったのを見て、直ぐ近所の家だと気付いてびっくりしたらしい。こっちもびっくり。こんな縁で出会うこともあるのねえ。
ぼくらが作ろうとしているのは、地域密着の「コミュニティカフェ」だから、ご近所の方がこうして応援してくださるのは、とても心強い。
ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
午後、炎天下の作業でくたばって休憩していたら、なじみのラーメン屋、「いたろう」 のマスター一家が遊びに来てくれた。昼休憩に買い出しに出たついでに足を伸ばしてくれたらしい。
クーラーボックスに、アイスやら凍らせたお茶やらを持ってきて差し入れてくれた。さすが客商売、職人さんたちに、どうぞー、と配っているのがとても板についていて、感心した。
彼らは、二番目の、家族でのお客様。工事中ではあるけれど、子ども達が店で過ごしているのを見ているのはとてもうれしい。またきてねー。
●
それにしても、毎日暑い中、こうしてお客様が訪ねて来てくれるのはとてもありがたい。ぼくらが思っている以上に、周囲の方々が注目してくれているみたい。大げさに言えば「b-Cafe」がひとつの渦の中心になってきている気がする。
これはぼくらの努力の成果というよりも(がんばっているつもりではあるけど)、これからここで始まることのなかで、ぼくらがこの「お役目」を担わされているのではないかと感じている。
毎日が楽しくて仕方ないのだけれど、そういうポジションに居られることに感謝しながら、責任感のようなものも意識しているのであります。
2008年07月25日
シゴトです
マサイの戦士ではありません。遊んでいるわけでもありません、シゴトです、一応。
コンクリートを打つための下地の土を敷いて、こうやって踏み固めているのです。
ダンプ満載の土をどさどさっと投入して、踏み固めて、その上に砂利を撒いて、さらに生コンをどんどん放り込んで・・・炎天下の作業で滝の汗。
左官屋さんがコテで仕上げてゆく。まっすぐ!さすがプロの技。
洗面所の床を抜いてみたら・・
こんなのが出てきた。もういろいろ出てこんといて〜!
これはどう見ても肥だめです(^_^; 元々この辺りがトイレだったのね。
2008年07月24日
情熱の天井張り
畳を新しくして和室として使うつもりの個室の天井の張り替えをした。

改装前の、荷物がいっぱいだったころ。中央が垂れてきていて圧迫感がある。

下からしばいて天井板をぶち破り、取りあえず中を覗く。

こんな具合。きょうびのお家とはだいぶ様子が異なる。
埃がふかふかに積もってます。

ここでもエロ本発見(^_^;

埃と汗が混じって泥まみれ。


新たに横桟を入れて、吊り木で高さを調整する。
天井は、均一なように見えても、実は中央部が微妙に高くなっていて、そこから周囲に向かってなだらかに下がってゆくものなのだということを知る。
中央部を仮に吊り上げてみただけで、部屋の空間全体がぐっと広くなった感じがするので驚いた。

板を貼ってゆく。下から打ってゆくやり方はかなり変則的なのだけれど、建築士さんが、ぼくらにもできるやり方を考えてくれたのだった。
四角いところに四角いベニヤをたったか貼り付けてゆくだけ、簡単だわ、と高をくくっていたら、これが大間違い。古い家なので、あちこちが微妙に反ったりへこだりコケたり歪んだりしていて、基準にしようにも全く信用ならない。実際、部屋の角差し金を当てても、きっちり直角が出ていないところが多い。
新築の家だってそう。必ずしも四角四面に出来ているとは限らない。なので、内装の際、どうしても部材がぴったりとは合わない部分が出てくるのだが、それを出来る限り目立たない、あるいは隠れてしまうところに持ってきて逃げを打つ。その逃げ方の工夫が職人さんたちの重要なテクニックのひとつなのだと思う。

師匠にさんざん繰り返し説明してもらって、何とか分かったつもりが基本的なところで躓いて、足踏みどころか後戻りして、それでも今日中にやってしまうぞう、と相棒と揃って半ばむきになって、なんとか一通り張り終えた天井。
すばらしい!
かわいい
(?)
くたびれた!
改装前の、荷物がいっぱいだったころ。中央が垂れてきていて圧迫感がある。
下からしばいて天井板をぶち破り、取りあえず中を覗く。
こんな具合。きょうびのお家とはだいぶ様子が異なる。
埃がふかふかに積もってます。
ここでもエロ本発見(^_^;
埃と汗が混じって泥まみれ。
新たに横桟を入れて、吊り木で高さを調整する。
天井は、均一なように見えても、実は中央部が微妙に高くなっていて、そこから周囲に向かってなだらかに下がってゆくものなのだということを知る。
中央部を仮に吊り上げてみただけで、部屋の空間全体がぐっと広くなった感じがするので驚いた。
板を貼ってゆく。下から打ってゆくやり方はかなり変則的なのだけれど、建築士さんが、ぼくらにもできるやり方を考えてくれたのだった。
四角いところに四角いベニヤをたったか貼り付けてゆくだけ、簡単だわ、と高をくくっていたら、これが大間違い。古い家なので、あちこちが微妙に反ったりへこだりコケたり歪んだりしていて、基準にしようにも全く信用ならない。実際、部屋の角差し金を当てても、きっちり直角が出ていないところが多い。
新築の家だってそう。必ずしも四角四面に出来ているとは限らない。なので、内装の際、どうしても部材がぴったりとは合わない部分が出てくるのだが、それを出来る限り目立たない、あるいは隠れてしまうところに持ってきて逃げを打つ。その逃げ方の工夫が職人さんたちの重要なテクニックのひとつなのだと思う。
師匠にさんざん繰り返し説明してもらって、何とか分かったつもりが基本的なところで躓いて、足踏みどころか後戻りして、それでも今日中にやってしまうぞう、と相棒と揃って半ばむきになって、なんとか一通り張り終えた天井。
すばらしい!
かわいい
(?)くたびれた!
2008年07月23日
お客様がいっぱい
昨日、白く塗ったベニヤにペンキで文字を書いて、突貫で作った看板を、道沿いに壁に掲げた。「何が出来るのだろう?」という面持ちで通ってゆく人が増えてきたので。
へなちょこの看板なのだけど、ぼくらが始めることを、地域に向かって宣言した気がして、面はゆいような、うれしいような気がした。
そのせい、というわけではないのだろうけれど、今日は入れ替わり三人も、飛び込みのお客様が来てくれた。
ぼくのMac友だち、津のイベント会社「エスパ」のMさん、親子や保育士向けに歌遊びコンサートや講習をしている、「たんこぶポコタンズ」のこうちゃん、言わずと知れた子育て情報誌、「ワイヤーママ三重」のえりぃなさん。ありがとうございます。
お客さまがあるのはとってもうれしいものです。まだまだ工事中でわやくちゃですが、どうぞお気軽にお立ち寄りくださーい。
2008年07月22日
厨房三和土コンクリ打ち
厨房になる部屋を三和土(たたき)にするため、コンクリートを入れた。

床を外して、井戸に封をして(^_^; 、砂利を敷いて、鉄筋になるメッシュを敷いてから。



軽トラに満載で持ってきたコンクリを、小分けしてひたすら往復し、流し込む。流し込んだのを、水道屋さんが手早くならしてくれる。
これだけの量だと、ミキサー車を呼べば直ぐなのだけど、奥まった部屋なので直接流し込めず、結局は手運びになるし、一気に入れるとならす作業が追い付かないので、今回のような形式になったのだった。

半分できた。ここまででトラックが空になり、もう一度山盛りもらってくる。ほへぇ。くたびれて、動きが緩慢になり脚がふらついてきて、かけ声ばかりがやたらに大きくなる。

ほぼできたが、もう少し足りないので、袋のを追加する。

午後、水道屋さんが仕上げをして、完成!
すばらしい!
かわいい
(?)
くたびれた!
床を外して、井戸に封をして(^_^; 、砂利を敷いて、鉄筋になるメッシュを敷いてから。
軽トラに満載で持ってきたコンクリを、小分けしてひたすら往復し、流し込む。流し込んだのを、水道屋さんが手早くならしてくれる。
これだけの量だと、ミキサー車を呼べば直ぐなのだけど、奥まった部屋なので直接流し込めず、結局は手運びになるし、一気に入れるとならす作業が追い付かないので、今回のような形式になったのだった。
半分できた。ここまででトラックが空になり、もう一度山盛りもらってくる。ほへぇ。くたびれて、動きが緩慢になり脚がふらついてきて、かけ声ばかりがやたらに大きくなる。
ほぼできたが、もう少し足りないので、袋のを追加する。
午後、水道屋さんが仕上げをして、完成!
すばらしい!
かわいい
(?)くたびれた!
2008年07月21日
親子さま第一号
今日も現場は一応お休みなのだけど、朝から相棒と落ち合ってホームセンター巡りをして、これから必要になるであろう資材の下見をした。工事をしている身になると、以前ふつーの客として通っていたときとはずいぶん視点が変わっていることに気付く。
コレをあそこに使えばいいかなとか、これをこんだけ使ったらナンボかなあ、とか。

午後、現場でぼちぼち作業をしていると、松阪で歯医者さんを営む友人夫婦が子連れで店を覗きに来てくれた。
親子のお客様は彼らが初めて。超レアな「ゼロ号会員様カード」は彼らのものに!
コレをあそこに使えばいいかなとか、これをこんだけ使ったらナンボかなあ、とか。
午後、現場でぼちぼち作業をしていると、松阪で歯医者さんを営む友人夫婦が子連れで店を覗きに来てくれた。
親子のお客様は彼らが初めて。超レアな「ゼロ号会員様カード」は彼らのものに!
2008年07月21日
笑っていよう
日々、生きてゆくということの意味をたしかめながら、生きてゆく。
生きるというのはそういうことなのだと思う。
生かされているのではない。
ぼくらの選択において、
意思において、
ぼくらは生きているのだ。
しあわせでいるか否かは自分で決めること。
不幸でいるのも勝手。
ならば、笑っていよう。 » 続きを読む
生きるというのはそういうことなのだと思う。
生かされているのではない。
ぼくらの選択において、
意思において、
ぼくらは生きているのだ。
しあわせでいるか否かは自分で決めること。
不幸でいるのも勝手。
ならば、笑っていよう。 » 続きを読む
2008年07月20日
サイトリニューアル!

b-Cafeウェブサイト(www.b-care.org)をちょこっとリニューアルして、アクセスマップを追加しました。どなた様でも、見学、手伝い、冷やかし、差し入れ等大歓迎です。
だいたい、月曜〜金曜、8:00〜18:00くらいまで現場で作業しています。
2008年07月20日
前しか見えないゴーオンジャー?
コドモが保育園の友だちから聞いて「ゴーオンジャー」の歌らしいものを口ずさんでいる。
「♪えんじんぜんかいごーおんじゃー、まえしかみえないゴーオンジャー」なんて言っているので、なんじゃそら、と思って調べてみたら、二番(?)サビに「前しか見えない 前進だ!」という歌詞があり、メロディのノリで「前しか見えないゴーオンジャー」と覚え違っているらしい。
このケースの間違い が結構多く、世のパパママを戸惑わせているらしい(^_^;
やたらにネガティブなのよりは前を見てる方がずっといいけど、ものすごい破壊力の必殺武器を持った連中が視野狭窄では危なすぎる。それはもう正義ではなく、純粋な暴力・・・うつし世ではありがちな事だけど。
2008年07月20日
照り焼き
昨日の晩めし。
鶏ももの照り焼き、冷やや個のモロヘイヤ納豆のせ、きゅうりとえびの煮浸し、なすとじゃがいもの味噌汁。照り焼きも、みんな大好きの必殺メニューだよなあ。
2008年07月19日
はっぱのおそら
夏になると、コドモの起床時間がどんどん早くなる。ぼくはこの頃の肉体労働で眠りが深くなり、ツレアイはもともと寝坊なので(^_^; 、最近はコドモが一番に起き出して、ひとりで「今朝の夢のリポート」をつぶやいていたり、着替えをしたりトイレに行ったり、水を飲んだりしている。
朝のうちに、コドモと公園に行く。

はりきって虫取り網を持っていったのだけど、セミはまだ木の高いところでちらほら鳴くくらいで、見えるところにはいなかった。


いい風が吹いていたので、コドモとふたり、頭を付き合わせてベンチに転がる。
コドモが、「はっぱのそらやねえ」と言う。

「プールを出そう!」と家に帰ったのだけれど、涼しい部屋でお茶飲んでちょっとテレビを見ている間に、いつの間にか畳に突っ伏して眠っていた。
子どもたちは今日から夏休み。
南側の道路に面した居間の掃き出しの外に、ようやくよしずを下げた。
朝のうちに、コドモと公園に行く。
はりきって虫取り網を持っていったのだけど、セミはまだ木の高いところでちらほら鳴くくらいで、見えるところにはいなかった。
いい風が吹いていたので、コドモとふたり、頭を付き合わせてベンチに転がる。
コドモが、「はっぱのそらやねえ」と言う。
「プールを出そう!」と家に帰ったのだけれど、涼しい部屋でお茶飲んでちょっとテレビを見ている間に、いつの間にか畳に突っ伏して眠っていた。
子どもたちは今日から夏休み。
南側の道路に面した居間の掃き出しの外に、ようやくよしずを下げた。
2008年07月18日
夕涼み会
今日は朝から雨。その雨の中、相棒は、水道管交換工事に備えて、土を掘り返していた。ここから、彼の長い一日が始まったのだった(^_^;
ぼくはちまちまと、新しく作る壁の下地を作ったり、窓枠を入れたり。
夕方、この春まで勤めていた保育園の夕涼み会に顔を出す。数ヶ月とはいえ、なつかしい子たち、お家の方々に声を掛けていただいて、故郷に帰ってきたようにほっとする。
今年のテーマは「ドラえもん」だったらしく、キャンプファイヤーの際に、本物の(!?)ドラえもんとドラミちゃんが登場。ドラえもんはなんだか色あせていて、ドラミちゃんはめっちゃほっそい。のび太としずかちゃんはでかすぎ。だけど、がんばってる。うんうん。
ファイヤーの後に、遊びに来ていた退職したり異動した旧職員が順に挨拶する時間を設けていただけたので、しっかりカフェのアピールをしておいた。
ほっへえ、今週も肉体労働がんばった!ぼくも相棒も、何だか体系が変わってきたような・・・シェイプアップが必要な方、お手伝いにいらっしゃーい。効くよう(^^)
2008年07月17日
お客さま
外回りの作業をしていると、水色の自転車で颯爽と登場した人があった。

以前市民講座みたいなので知り合ったK氏が、工事の様子を見に来てくれたのだった。家を見るなり「かわいい家やん!」と言ってくれた。日々手を入れているぼくらはすっかり親バカになってしまって、もう可愛くて仕方がなく、客観的に見るのが難しくなっているので、やってきた人がそう言ってくれるととても嬉しい。
彼は、オモチャを輸入販売する会社でイラストを描いたりする仕事をしているそうなのだけど、頼まれて内装なんかもやっているらしい。ぼくらの店が仕上げの段階に入ったら、あれこれ相談できそう。
カフェのプロジェクトが始まってから事あることに思うのだけれど、いつもいつも、必要なときに必要な人が現れてきてくれる。彼もきっと、何かにつかわされた「天使」なのだろう。
ありがたやー、ありがたやー。

差し入れにアイスをいただく。

道をはさんだ向かいに、野菜の直売をしている軽トラが来ていたのでトマトを買う。毎週伊勢から通っているのだって。熟れすぎて破裂してるので、ひとつ20円。おいしかった!

玄関になる部分の床を抜いて、歩道から緩やかなスロープで入って来られるよう、だいたいの高さに、塀を壊した瓦礫を並べる。

でっかい看板が着いていた鉄柱も、サンダー(回転砥石)でぶった斬って撤去。アルミの門柱は再利用したいので、ハツリ機で基礎を砕いて掘り起こす(これが大変だった)。玄関周りがずいぶんすっきりした。

以前の状態。

サッシを入れたところ。何か、くっついてる。
以前市民講座みたいなので知り合ったK氏が、工事の様子を見に来てくれたのだった。家を見るなり「かわいい家やん!」と言ってくれた。日々手を入れているぼくらはすっかり親バカになってしまって、もう可愛くて仕方がなく、客観的に見るのが難しくなっているので、やってきた人がそう言ってくれるととても嬉しい。
彼は、オモチャを輸入販売する会社でイラストを描いたりする仕事をしているそうなのだけど、頼まれて内装なんかもやっているらしい。ぼくらの店が仕上げの段階に入ったら、あれこれ相談できそう。
カフェのプロジェクトが始まってから事あることに思うのだけれど、いつもいつも、必要なときに必要な人が現れてきてくれる。彼もきっと、何かにつかわされた「天使」なのだろう。
ありがたやー、ありがたやー。
差し入れにアイスをいただく。
道をはさんだ向かいに、野菜の直売をしている軽トラが来ていたのでトマトを買う。毎週伊勢から通っているのだって。熟れすぎて破裂してるので、ひとつ20円。おいしかった!
玄関になる部分の床を抜いて、歩道から緩やかなスロープで入って来られるよう、だいたいの高さに、塀を壊した瓦礫を並べる。
でっかい看板が着いていた鉄柱も、サンダー(回転砥石)でぶった斬って撤去。アルミの門柱は再利用したいので、ハツリ機で基礎を砕いて掘り起こす(これが大変だった)。玄関周りがずいぶんすっきりした。
以前の状態。
サッシを入れたところ。何か、くっついてる。
