2008年07月12日
やっぱり土曜はギョウザ
午前中、現場で相棒と会議。今日は作業は休み。厨房のレイアウトを思案していると、師匠が「やっとるかー」とリポビタンDを差し入れてくれた。さっそくあれやこれや、怒濤のように質問をぶつける。来てくれている間に、わからんことを教えておいてもらわないと。それにしてもありがたい。
昼過ぎに帰って、とにもかくにも、水浴び。
しかし、めったやたらに暑い。二階のぼくの部屋はなんと37度。エアコンは階下にしか無いので、扇風機でぬるい空気をかき回す。
だらだら汗をかきながら大した仕事もできずぐったりしていると、コドモが上がってきて、「おとうさーん、ねんどしよ(^^)」と言う。
つきあいましたとも。油粘土、半ば溶けてどろどろやっちゅうの。人形作ったらゾンビみたいになって、二体作って闘いごっこしてたら、くっついて、じつにグロテスクな状態になったのをさらにこねくり回しながら、げへへ、とヤケクソで笑う。
おやつはかき氷。電動マシンでがらがら削って、梅シロップを薄めてかけて。実にリーズナブル、かつ冷却効果抜群。
夕方、家族3人でギョウザを包む。こういう景色をコドモの原風景として刻んでおいてやりたいと思う。
50個を、28センチのフライパンにぎゅうぎゅう詰めて並べて焼く。取りかかりが遅かったのでみんな餓えていて、皿が置かれたかと思ったら速攻箸が伸びてくる。おとうさんはビール。食った食った、きれいに平らげた。
水なす/大根/ねぎ のすまし汁と。
