2008年07月10日
腰板を貼る
壁にはしっくいか珪藻土を塗るつもりなのだけれど、下から3尺(約90センチ)、の部分は、子どもたちが擦れたり当たったりしても安全なよう、「腰板」を貼ることにした。
下地の横木と枠を仕込んで、ベニヤを貼ってゆく。床に微妙な凹凸があったり、コンセントの付く場所をくり抜いたりで、調整しながら進めるので案外に手間が掛かる。
師匠(毎日現場にきて指導してくれている、仕事を依頼した建築士さんの息子さん)が根気よく教えてくれるやり方に従って、失敗しながらちまちまと作業を進める。
内装なんて、きれいに出来ていて当たり前なのだけれど、その「あたりまえ」を形にするのに、かくも多用な手間が凝らされているのだなあ、と思い知らされる日々。
それにしても、毎日、おぼつかないながらも大工仕事に取り組むのって、楽しくて仕方がない。
相棒は、今日、明日と消防署の防災責任者講習に出るため、現場はお休み。
少し早めに切り上げて、近隣のリサイクルショップや家具店、ホームセンター、中古厨房機器店等を覗いて帰った。
