2008年07月07日
井戸その後
井戸は、お清めの砂(建築士さんがわざわざ遠くまでもらいに行ってくれた!)と塩を撒いて祈りを捧げた後、コンクリートの板で蓋をした。
内部でガスが発生する場合があるので、縁の切欠き部分から家の外までパイプを這わせ、通気口を確保しておいた。昔から井戸を埋める時には、「神様が息ができるよう」節を抜いた竹を地表に出したりしていたらしいのだが、経験に基づいた科学的対処でもあったのだろう。
水の神様がわれわれの営みを見守ってくださいますように。
2008年07月07日
やっぱり自転車が好き
ここひと月近く、借りた車で現場を行き来していたのだけれど・・。
家と現場の荷物の行き来が多くて仕方がない面もあったのだけれど、それもだいぶ落ち着いてきたし、楽ではあるけれど何だか足腰が弱ってきた気がするし、そもそも車は嫌いだし、環境のことを考えると罪悪感がつきまとうし、何よりガソリン代がバカ高いので、車は現場の駐車場に置いて、自転車通勤に戻ることにした。
久々に自転車である程度の距離を走ってみると、これがもう楽しくて。
仕事の後は、慣れない大工仕事でへろへろになっているのだけれど、夕方の涼しい風に吹かれながら、坂道をびゅわんと下ると、疲れが吹っ飛ぶみたい。
長い上り坂でペダルをぐいぐい踏むのが気持ちいい。ばらく使われていなかった「自転車筋」が喜んでいるみたい。
やっぱり自転車が好き。だたっぴろい田圃の脇に続く農道を抜けて、裏道くねくね通って。ぼくはこれでゆこう。
家と現場の荷物の行き来が多くて仕方がない面もあったのだけれど、それもだいぶ落ち着いてきたし、楽ではあるけれど何だか足腰が弱ってきた気がするし、そもそも車は嫌いだし、環境のことを考えると罪悪感がつきまとうし、何よりガソリン代がバカ高いので、車は現場の駐車場に置いて、自転車通勤に戻ることにした。
久々に自転車である程度の距離を走ってみると、これがもう楽しくて。
仕事の後は、慣れない大工仕事でへろへろになっているのだけれど、夕方の涼しい風に吹かれながら、坂道をびゅわんと下ると、疲れが吹っ飛ぶみたい。
長い上り坂でペダルをぐいぐい踏むのが気持ちいい。ばらく使われていなかった「自転車筋」が喜んでいるみたい。
やっぱり自転車が好き。だたっぴろい田圃の脇に続く農道を抜けて、裏道くねくね通って。ぼくはこれでゆこう。
