2008年05月31日
お休み
今日は久々に片づけに出かけず、家でちょっとゆっくり。やることはいくらでもあるんだけど、休憩の日もありにしよう。
2008年05月30日
こんなものが・・
店になる家の片付けをしていたら、いろんなものが出てくる。何せ、長らく人が住んでいたので、なつかしいようなものもあれこれ。
今日は積み上げられた布団の下からこんなものが。
EPレコードです。少年隊です。しかも仮面舞踏会です(^_^; ・・ヤフオクで高値で売れたりして(^^)
他にも、「ブルーハーツファンクラブ」の会員証が額縁に入れられていたり、なぞの健康器具があったり。
霊感がなくても、なんだか、かつての住人の暮らしの様子が見えてくる気がします。
2008年05月29日
ハカイダー
昨日も、引き続き家の片づけ。
仕事の相棒はこのごっついハンマー。これでばしんがしゃんとそこいらじゅうしばいて叩き壊す。めったやたらというわけではなく、いちおう分別を持っているつもりだけれど、だんだん勢いが付きすぎてきて、怖くなったりして(^_^;
細かい木っ端はどんどんまとめて、ゴミに出すけれど、使い回しのききそうな木材は、せこく取っておく。
それにしても、「つくる」作業に比して、「壊す」ことのなんとたやすいこと。
つくった人、込められた想いへの敬意を忘れず、丁寧に壊さないとな。
少しは片付いたかしら?
2008年05月28日
トトロって
昨日のばんめし。昨日もツレアイめし。

豚野菜炒め、そらまめの塩ゆで、冷や奴、たまねぎとかぼちゃの味噌汁。
そらまめは、お向かいの奥さんから夕方にいただいたもの。
さっそく、コドモと一緒に皮をむく。豆だいすき!のコドモは、むくなり生で食べそうな勢いだったのだけど、引き留めて、塩を入れた湯で茹でた。おいしい!
たまねぎとかぼちゃの味噌汁も甘くておいしい。ああ、シアワセ。
夕食が早くに済んだので、借りてきた「となりのトトロ」のDVDを家族3人で観た。
コドモはまだ観たことがなかったので、そろそろこういうのに触れてもいいか、と思って。
しかし、びっくりしたんだけど、トトロって、1988年の作品なのだわ。
20年前って、びっくり。
豚野菜炒め、そらまめの塩ゆで、冷や奴、たまねぎとかぼちゃの味噌汁。
そらまめは、お向かいの奥さんから夕方にいただいたもの。
さっそく、コドモと一緒に皮をむく。豆だいすき!のコドモは、むくなり生で食べそうな勢いだったのだけど、引き留めて、塩を入れた湯で茹でた。おいしい!
たまねぎとかぼちゃの味噌汁も甘くておいしい。ああ、シアワセ。
夕食が早くに済んだので、借りてきた「となりのトトロ」のDVDを家族3人で観た。
コドモはまだ観たことがなかったので、そろそろこういうのに触れてもいいか、と思って。
しかし、びっくりしたんだけど、トトロって、1988年の作品なのだわ。
20年前って、びっくり。
2008年05月27日
片付けに取り掛かる
いよいよ、お店になる家の片づけに取り掛かる。
何年も人が住まわず、物置のように使っていたので、えらいことになっている。大家さんがかつて寿司屋や中華屋を手広く営んでいて、そこで使っていたナベカマや食器、什器やらがごっそり詰まっているのでこれらをすっきりさせるだけで相当苦労しそう・・けど、使えるものは使ってくれていいとも言ってくれているので、助かると言えば助かるのだわ。
やはり寿司屋で使っていたという軽のワンボックスを貸してもらって、まずは紙やら古着やらを運び出して、ウチの直ぐ向かいの回収業者さんに引き取ってもらったのだった。
運転って、5年ぶりくらいかしらん(^_^;
2008年05月27日
そうめん
きのうの晩飯。昨日はやたらに暑かったので、だいぶ早すぎる野だけれど、冷やそうめんにしてみた。具材は、ミニトマト、スナップエンドウ、大葉、茹でて細切りにした豚もも薄切り。冷えすぎないよう、小松菜/しめじ/玉子 の温かいすまし汁も。
2008年05月26日
正直と言えば正直なんだけど


今朝、折り込みで入っていた水道屋(?)の広告。シールになっている。
気持ちは分かるけど、せこいと思う(^_^;
2008年05月25日
とーふさらだ
みりん干し、豆腐とかずのこサラダ、大根とにんじんの味噌汁。
どんどん手間ひまを掛けなくなってきてるような。
サラダに、刻んだかずのこをトッピングしたら、コドモがものすごい勢いでそればっかりピックアップするので、ツレアイに叱られてすねていた。
今日もみりん干しを焦がす。
2008年05月25日
ブリタ!
ポット一体濾過型の浄水器を使い始めた。
近頃コドモがお茶よりも水を欲しがるので飲ませていたのだが、水道水をそのままコップに入れることに抵抗を感じていたところに、ツレアイがホームセンターに置いてある「ブリタ」のことを知らせてくれたので、前から名前は何となく知っていたのだけれど、調べてみたらなかなかに評判の良いものらしい。
蛇口に直結して水圧で無理矢理漉すのではなく、ピッチャー型で重力に任せてゆっくり濾過する、というも何だか説得力がある。
カートリッジ1つ付きの本体がカーマホームセンターで、「リクエリ」というモデルがニッキュッパ。
浄水器って、カートリッジがやたらに高い、という印象があるのだが、200リットル濾過可能で、1日3.3リットルでふた月、2リットルなら3ヶ月ぐらい使えて、1200円程度。ネットで探して数をまとめば、1000円未満で買えそうだから、ランニングコストもそれほど高くはない。
本体を洗って使ってみると、最初の二回分は活性炭の粉が出るので捨てる、という以外はさして手間も掛からず、すぐに使える。フィルターを通った水がちょろちょろと落ちてきて、濾過には時間が掛かるけど、空いた時間にやっておけばいいんだから別に急がないし、「ふむ、丁寧に仕事をしておられる」と好感すら持てる。
さて、水を飲んでみると、細かなことは分からないし、詳しいレビューは他に任せるけれど、確かにまろやかになった気がする。その辺りは皆さん良いとおっしゃってるので良いのでしょう、ということで(^^)
パッケージに写真があって、これはホンマかなー、と思っていたのだけれど、紅茶を入れてみると、澄んで明るい色合いになったのも確か。
我々はもっともっと水を飲まねばならない、とよく見聞きするので、これで漉しておいた水をごくごくやると良いかも。
2008年05月24日
ギョウザ!
コドモとギョウザ作り。


取りかかるのが遅くなってしまい、お互い腹ぺこだったので、ぼくはビール、コドモは顔を粉がだらけにして包みながら、皮の端をかじっていた。酔っぱらったりふざけたりでもうぐちゃぐちゃ。
でも焼いたら一緒いっしょ。ねぎ/トマト/きぬさや/わかめ のスープと。

食った食った、3人で50個、ぺろりと食べた!
取りかかるのが遅くなってしまい、お互い腹ぺこだったので、ぼくはビール、コドモは顔を粉がだらけにして包みながら、皮の端をかじっていた。酔っぱらったりふざけたりでもうぐちゃぐちゃ。
でも焼いたら一緒いっしょ。ねぎ/トマト/きぬさや/わかめ のスープと。
食った食った、3人で50個、ぺろりと食べた!
2008年05月24日
ポットはコレ!
ウチでずっと使っているお気に入りのポット。
大阪は「せんちゅう」の雑貨屋で見つけて買って、もう10年くらい使っている。
すっきりシンプルなシルエット。いかにもジャンピングに良好そうな、ぽっちり丸いボディ。ボディに直結した大きめの注ぎ口は、速やかに注げるうえ、破損しにくい。落として割ってしまいがちな蓋はステンレス製で、クリップでボディに固定できる。蓋を外すと開口が広くて、内部をすっきり洗うことができる。そして確か、価格的にも手軽な範囲だった。これはもう日常使いにうってつけ。
いつか自分の店で使いたいなあ、と思っていたのだけれど、店ではその後見なくなったし、遠くに越してしまったし、購入時の箱等も残っていない。裏面にうっすら文字が刻まれているようなのだけど、判読しにくいので、あえて調べもせずにいた。
それが先日、ふと思い立ってその文字をよく見てみると、どうやら“Bee House”と書かれているらしい。さして期待もせず「Bee House ティーポット」でgoogleしてみたら、いともたやすく、こんなの が出てきた。うっひゃあ、インターネットスバラシー、ブラボーヽ(^0^)ノ
「ZERO JAPAN ユニバーサルデザインポット」というのが現在の名称らしい。
2人用から5人用まで各サイズがある。もっとも、紅茶なんかお代わりしてたっぷり飲むものだから、「2人用350cc」ってのが、実質ひとり用、「5人用680cc」でたっぷりふたり用ってところだと思うのだけど。
白以外のカラーバリエーションもあるみたい。真っ赤っかの「トマト」なんか可愛すぎ♡
こんど誰かが結婚することになったら、コレをムジカの紅茶とセットでプレゼントしよう。うふふ。
いいモノと出会えてうれしいのは、モノを通じて、その作り手の「想い」と出会うことができるからなのだと思う。
※2人用と4人用はまんまるではなく、ボトム部分がちょっぴり絞り込まれたちょっぴり細身のシェイプになります。見本写真が間違ってることがあるみたいのなので、ご注意くださいませ。
※「ジャンピング」について、ここ を読んでいたら、結局どうなのか、わからなくなってしまった(^_^; じっさいのところ、どうなのでしょうねえ。
2008年05月23日
みりんぼし
きのうの晩飯しシリーズ。昨日はツレアイがメシ当番。

みりんぼし(みりん干しって直ぐ焦げちゃう)、黒ごまのざる豆腐、さつまいものレモン煮(かしら?)、にらとトマトの味噌汁(すっぱ!)
みりんぼし(みりん干しって直ぐ焦げちゃう)、黒ごまのざる豆腐、さつまいものレモン煮(かしら?)、にらとトマトの味噌汁(すっぱ!)
2008年05月23日
おえかき

コドモの描く絵が、だんだん何を描いてるかわかるようになってきたなあ、とは思ってはいたのだけれど。
夕食後、風呂に入る前にささっと、そこら辺の紙にクレパスで描いてくれた、「おとうさんとおかあさん」。
「おとうさん」は鼻の下と顎に不精ヒゲが生えている。首にペンダントを下げている。髪はボーズから伸びたばさばさ。実に写実的、ブラボー!
「おかあさん」もおとうさんと同じくメガネ。髪はもすこし長い。目がいってる。
かわいすぎ。親バカストレートで、ポストカードにしてみました。

こんな作品もございます。
2008年05月22日
麻婆丼
昨日のばんめし。
麻婆豆腐の丼、キャベツのゆかりおかか和え、大根と玉ねぎの味噌汁。
夕方早くに小鍋に水といりこを入れて、味噌汁の出しの支度。いりこは、母の田舎から送ってくる、小ぶりなものなので、最近は、取り出さずにそのまま具として煮ているが、別だん気にならずに食べられる。
米(ウチは無洗米)も分量の水に浸して。豆腐はサイコロにしてざるで水を切っておく。麻婆豆腐のねぎ/しょうが/にんにく はフードプロセッサで一気に刻んで、タッパに入れておく。
これだけしておけば、調理時間は15分ほど。
お料理も華やかな舞台も仕事も、遊ぶのだって、仕込みが大切なのだわ。
(お店の仕込みもしっかりこつこつ重ねてゆくべし・・ミミガイタイ)
2008年05月21日
鶏ももステーキ
きのうのばんめし。
鶏ももステーキ、冷や奴、黒豆、大根/菜っ葉 の味噌汁。やっぱりちゃかちゃかっと。
2008年05月20日
牛丼
昨日のばんめし。
牛丼、きゅうりとわかめの酢の物、油揚げと菜っ葉の味噌汁。
玉ねぎともも薄切りを煮て、出ししょうゆ、砂糖で調味、えのきを加えて、炊きたてご飯に乗せて。
瞬間調理です(^^)
2008年05月18日
子どもの靴(愛だぜ、愛)
午前中、家族で海までサイクリングに行き、浜で遊んだら、コドモの靴が濡れてしまい、小さくなったのを従弟にやって洗い替えがなかったので、夕方、新しいのを買いに行った。
ぼくとしては、無地かせいぜいラインが入った程度のシンプルなのにしたかったのだけど、コドモが売り場に着くなり直行して手に取り、「これがいいわ!」と言ったのが「ゴーオンジャー(『炎神戦隊ってなんじゃそら』)」の絵がばっちり付いたやつ。
げげげ、それだけは。コドモを持つ前から、キャラクターモノだけはウチに入れないぞうと決めていたのに、ストレートにこうくるか!うーむ。
・・・と思案し、何とかなだめすかして説得して、キャラ無しのにさせようかとも思ったのだけれども、この場合、イヤだと思うのはあくまでもぼくの「嗜好」ゆえであって、使用上べつだん不都合があるわけではない。値段も変わらないし。
彼は「なんたらジャー」に夢中になっているわけではない。ウチではその手の番組をほとんど見ていないので、コドモは「この、うるとらまんの」なんて言ってるし。けれど、保育園という社会で暮らす彼なりの思惑や都合、知らないまでも「男の子はヒーローもの」という流れについて行こうという努力もあるのかもしれない。
かといって、納得することもできないのだが、「相手の有り様をそのまま受け容れる」というのが「愛」のひとつの形なのだ。そう、愛なんだぜ、と自分に言い聞かせて、その靴を持ってレジに向かったのだった。
もちろん、コレで毎朝機嫌良く保育園に行ってくれるんやったらええか、という打算も無いわけではない(^^)
そして、それを履いて帰るなり、お向かいのおばちゃんに「これ、おとーさんにこうてもらったん!」と嬉しそうに見せびらかしに行くコドモの姿を見るともうめろめろな、アマアマな親なのであった。
2008年05月17日
大工に会う(現実はキビシイ)
店の予定地である家を、近くに工房を構える大工さんに見てもらった。
家の内外を一通り見てもらい、ぼくらの希望やイメージを伝えた上で、夕方、大まかな図面を持って、彼の事務所を訪ね、相談に乗ってもらった。
最近の流行や使う素材、技術的なことなのど、どんどん提案してくれてさすがプロ、心強い、と感心していたのだけれど、お金の話になるとやはありシビアで、ぼくらが思うとおりにやったら、簡単に見積もっても1000万は下らない、古い家にそんな大金つぎ込むなら、がらんどうのテナントを借りたほうがずっといいよ、と非常に現実的かつまっとうな意見をいただいた。
予期していたことではあるので、それでしょぼくれたりはしなかったけれど、改めて「お金無いんです」というところを正視して、その上でのぼくらのやり方を考えてゆかねば、ということを確認したのでした。
・・・アドバイスしてくれる大工さん、どなたかご存じであれば紹介していただけるとウレシーです。
2008年05月16日
コミュニティ応援ファンド助成金
なんせ資金がないので、なんとかどっかから資金をかき集めようとアンテナを張っているところ。
そんな矢先、「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金」の存在を知り、申請書を取り寄せて、目を通していた。
昨年助成が決まった事業に目を通していると、10月の起業セミナーで一緒だった女性が、あの場で話していたまさにそのプランで女性を受けているのを見つけて大いに感心するとともに、うまくすれば他人事ではない、という親近感を覚え、がぜんやる気が出た。
しかし、なんやかやで後回しになり、延ばしのばしで、今日の申し込み締め切り日を迎えてしまった。
昨日の午後にようやく取りかかり、今日の朝から相棒と手分けして、パソコン二台で、それぞれ前半のコンセプトの説明と後半のマネープランとを記入していった。
それで、締め切りの夕方5:00の2時間前に何とか、産業支援センターへの持ち込みで滑り込み提出してきた。
なんだか、卒論をやはり締め切りぎりぎりに提出したときのことを思い出して、ひどくほっとした。
もちろん審査があるので貰えると決まったわけではないのだけれど、基本的なコンセプトについて、相棒と改めてしっかり話し合うことができ、お互いの理解が深まったように思う。
こうしてしばらくは、「助成金ハンター」としてガンバルのだ。
そんな矢先、「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金」の存在を知り、申請書を取り寄せて、目を通していた。
昨年助成が決まった事業に目を通していると、10月の起業セミナーで一緒だった女性が、あの場で話していたまさにそのプランで女性を受けているのを見つけて大いに感心するとともに、うまくすれば他人事ではない、という親近感を覚え、がぜんやる気が出た。
しかし、なんやかやで後回しになり、延ばしのばしで、今日の申し込み締め切り日を迎えてしまった。
昨日の午後にようやく取りかかり、今日の朝から相棒と手分けして、パソコン二台で、それぞれ前半のコンセプトの説明と後半のマネープランとを記入していった。
それで、締め切りの夕方5:00の2時間前に何とか、産業支援センターへの持ち込みで滑り込み提出してきた。
なんだか、卒論をやはり締め切りぎりぎりに提出したときのことを思い出して、ひどくほっとした。
もちろん審査があるので貰えると決まったわけではないのだけれど、基本的なコンセプトについて、相棒と改めてしっかり話し合うことができ、お互いの理解が深まったように思う。
こうしてしばらくは、「助成金ハンター」としてガンバルのだ。
2008年05月15日
アパマンはアンパンマンではない
先日に引き続き、相棒の家探しをした。
今日は正攻法で「アパマンショップ」に行って。座るなり、受付のお姉ちゃんが、パソコンのモニタをこちらに向けたかと思うと、画面の中で上戸彩ちゃんが「アパマンショップにようこそ♡」と挨拶を始めたので、野郎ふたりでにこにこしながら見ていたら、いきなりぷつりと切られてしまった。けち。
しかし、条件を入力したら、データをピックアップして、Googleみたいなスクロールマップ上にお家のアイコンが表示される、とういうシステムにはびっくり。へえなるほど、きょうびはこんなふうになってるのねえ、とおじいさんのように感心することしきり。
そうしていくつか候補に上げた物件を車で案内してもらった。「安くて、ある程度広い」というのが条件なので、どうしても古いものが多くなる。
その中のひとつに、ゆったりした二棟続きの長屋があり、両方空いていて、左右対称の同様の間取りなのだが、家賃に3000円の差がある。
この差は何?と尋ねたら、安い方のは部屋が傾いている、とのこと。傾いてるってどのくらい?少しだったら安い方がいいわい、と思って見にいったら、ホンマにここに済んでええの?というくらい見事に傾いていた(^_^;
下がっている方に向かって歩くと加速するのがわかるし、台所には傾斜を付けた作業台が据えられている。引き戸の枠は平行四辺形だし。
おもしろいので、ぼくとしては強くオススメしたのだが、結局駅の近くのテナントの上のアパートを選ぶことにした。駐車場が無いぶん値段が低めなのだが、彼はバイクなので、丁度良い。
ずっと保育士をしていた彼にとっては、2階の通路から、幼稚園の園庭が見渡せるというのも魅力的らしい。
大きな神社と隣接していて、ご加護がありそうだし。アパマンのおねえちゃんの情報では、ここのおみくじは30円で引けるのだって。これもちょっとお得?
相棒が懸念していたのは、仕事を辞めて来た身で、部屋が借りられるか、ということ。心配だったのだが、この点は、保障会社を通すことでオウケイだということが分かった。ぼくも無職なので、連帯保証人は彼の実家のお父さんにお願いした。
引っ越しは、ウチのお向かいの古紙回収業者のおばちゃんにお願いして、トラックを借りることにした。
これでひとまず彼の住まいが決まって、また次の段階に移れそうだわ。
