2008年04月30日
2008年04月29日
2008年04月26日
3Kスパ
昨日の晩めし。
たこ、かずのこ、たけのこ のスパゲティ!
たこ、たけのこを、オリーブオイルを熱くした中華鍋でざっと炒めて、茹で上がった麺を放り込み、かずのこ、青ねぎ、塩を加えて、手早く合わせる。
青ねぎは、刻んで塩で揉んで、冷水に放ってくさみを抜く。
新玉ねぎ/にんじん/せり のスープと。
思い切り食うひと(^^)
2008年04月24日
チキンカツ
今日は家にいて、細々とした仕事を片づけた。片づけたというより、あれこれせねばならないことを、少しずつ、並行して進めたという具合。全体を見て、バランスよく、進めてゆくべし(これが苦手なんだよなあ)。
ばんめし。チキンカツ、おから(残り)、たけのこご飯、豆腐とねぎたっぷりの味噌汁。
2008年04月24日
リフォームプラン!

相棒が珍しく体調を崩し(鬼の霍乱?)、昨日は出歩くのをやめて、家で、先日寸法を取ってきた候補物件の図面を作って、それを見ながらリフォームの案を出し合った。
お互い大工の経験はないので、改装がどこまで可能なのか見当が付かないのだけれど、思いついたことをどんどん出し合って、書き込んでいった。
これがそのまま実現することはないのだろうけれど、Cafeに盛り込まねばならない施設をピックアップできたし、お互いが持つイメージのすり合わせもできた。
そうなりたいカタチをイメージすることによって、望んでいた未来を引き寄せることができると言うし、それを実際のマップやイラストに落とし込むことによって、さらに強力な磁力を生み出すことができるらしい。
楽観的な人の人生は明るくなるし、愚痴ばかりの人にはますます不満を募らせる出来事が寄ってくる、ってことだわ。
ハッタリでもいいから、どんどんいいこと言おうっと。そして、素晴らしく壮大なCafeの図面だとかCGモデルとか、大もうけしてる決算表とか、勝手に作っちゃおう(^^)
相棒は、熱があるのに、天気が崩れて来そうだから、と午後にバイクで帰っていった。夕方には無事帰り着いたようで、ひとあんしん。
2008年04月23日
津子どもNPOセンター
昨日も相棒と津界隈をうろうろ。
午前中、「遊びの広場」にまた顔を出してから、午後、JR一身田駅前にある、津子どもNPOセンターに行ってきた。
ここは、民間として子どもを取り巻く環境の向上に努めている人たちが集う先進の場所なので、ぜひつながりを持っておきたいし、参考になる話も頂けそうだし、ということでおじゃましてきた。
ぼくらが行くと、スタッフのYさんが早速館内を案内してくださった。
以前は旅館だったという建物はところどころにその形跡が残っていて、味わい深い。会議室も、旅館の頃の部屋名をそのまま残して「松」「竹」「梅」だったりして。そういう遊び心、大好き。
台所もあるし、「ひろば」として開放されている居間もあるしで、まさに「おうち」みたい。ぼくらが話をしていると、一年生の女の子が「ただいまー」と玄関から入ってきたのを、スタッフの方が「おかえりー」と迎えていた。学童に入り損ねて、夕方までここで過ごすらしい。本数が少ない電車を待つ間、ここでマンガを読んだりくつろいだりして過ごす高校生もいるらしい。
ぼくらが作りたいのもこういう「おうち」なのだわ。来ればいつもの人がいて、ほっとして、それぞれの人が自分の「居場所」だと感じてくれるところ。そこでおいしいものを食べて、お茶飲んで、「いってきます」と出かけてゆくところ。
居心地のよい「おうちで」たっぷり話を聞き、ぼくらの趣意も説明させていただき、アドバイスもいただいた。心強い「大先輩」に巡り会えた、うれしい訪問だった。
近くだったので、高田本山専修寺も見物してきた。でかい!すごい!堂内に入ってみると空気がなんとも清浄、で荘厳な気に満ちていた。
2008年04月22日
おはよう
早起きして、バイクの後ろに乗っけてもらって、朝の散歩。
写真にはうまく写せないけれど、海がきらきら光ってとてもきれい。
砂浜で坐禅を組んでいたら、そっと寄ってくる足音がするので、目を開けたら、鼻先に大きな犬がいて、「なにしてんの?」というかんじでぼくを覗き込んでいて、びっくり。
さわやかな朝でした。
2008年04月21日
物件探し(3)
大阪から「相棒」が来て、また物件探しをした。今回は彼のバイクの後ろに乗せてもらって、機動力がぐーんとアップ。
夕方、彼にも付き合ってもらって、園にお迎えに行ったら、彼のことが大好きなコドモが大はしゃぎ。園内を連れ回して大声で案内するものだから、すっかりかすれ声になっていた。

園の子が彼に寄ってきて、「せんせい?」と尋ねたのに対して、「まあね」と答えたらもう大変、子ども達がわらわら寄ってきて、すっかり保育士させられていた。やっぱりそういうニオイがするのかしらん。

夕食。うの花、竹の子と鶏の煮付け、焼き鮭、いくら(まだあった!)、黒豆、豆腐と油揚げの味噌汁。
夕方、彼にも付き合ってもらって、園にお迎えに行ったら、彼のことが大好きなコドモが大はしゃぎ。園内を連れ回して大声で案内するものだから、すっかりかすれ声になっていた。
園の子が彼に寄ってきて、「せんせい?」と尋ねたのに対して、「まあね」と答えたらもう大変、子ども達がわらわら寄ってきて、すっかり保育士させられていた。やっぱりそういうニオイがするのかしらん。
夕食。うの花、竹の子と鶏の煮付け、焼き鮭、いくら(まだあった!)、黒豆、豆腐と油揚げの味噌汁。
2008年04月21日
春に来るひと
起きてきたコドモがひとりで階下に行ったきりなので、何をしているかと思ったら、しばらくして、階段を上がってきた。
がたんごとんと、何かを引きずるような音がする。様子を伺っているとやがてぼくの部屋のドアが開いて彼が、「めりーくりすまーす!」と言いながら入ってきた(季節ずれすぎやんか)。
ブランケットにおもちゃをくるんで首に巻き、レジ袋にもあれこれ詰め込んでロープを付け、肩に掛けて引きずりながら階段を上がってきたらしい。ひとりでごそごそ、こんな仕込みをしていたのだわ。


サンタさんというよりは、「家なきひと」みたいなんだけど(^_^; (失礼)

プレゼントまで作ってくれていた!「おたんじょうびのしゃしん」だって。
朝から泣かせてくれますわ(T_T)
がたんごとんと、何かを引きずるような音がする。様子を伺っているとやがてぼくの部屋のドアが開いて彼が、「めりーくりすまーす!」と言いながら入ってきた(季節ずれすぎやんか)。
ブランケットにおもちゃをくるんで首に巻き、レジ袋にもあれこれ詰め込んでロープを付け、肩に掛けて引きずりながら階段を上がってきたらしい。ひとりでごそごそ、こんな仕込みをしていたのだわ。
サンタさんというよりは、「家なきひと」みたいなんだけど(^_^; (失礼)
プレゼントまで作ってくれていた!「おたんじょうびのしゃしん」だって。
朝から泣かせてくれますわ(T_T)
2008年04月20日
しょうが焼き丼
一昨日のしょうが焼きが残っているので、あつあつご飯のに刻みキャベツを敷いた上に乗せていただく。こんなのおいしーに決まってる(^^)。
それに、わか竹煮(ツレアイが作った残り)、うの花の炒り煮(おから/れんこん/にら/大根葉)、豆腐/油揚げ/きぬさや の味噌汁。
2008年04月20日
サンドイッチ サンドイッチ
ツレアイが仕事なので、コドモと二人で自転車散歩へ。うろうろして行き当たった公園でひとしきり遊び、帰り道のベーカリーで食パンを薄く切ってもらい、サンドイッチで昼食。




ハム、チーズ、キャベツ、きゅうり、トマト、ハーブソルト、マヨネーズ。ぼくがサンドイッチを作るときにお手本にするのはこの本。(http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=9260)
遅くなってお腹が空いていたこともあって、ふたりでぱくぱくどんどん、合わせて一斤近く食べてしまった(^^)


まんぞくまんぞく。
ハム、チーズ、キャベツ、きゅうり、トマト、ハーブソルト、マヨネーズ。ぼくがサンドイッチを作るときにお手本にするのはこの本。(http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=9260)
遅くなってお腹が空いていたこともあって、ふたりでぱくぱくどんどん、合わせて一斤近く食べてしまった(^^)
まんぞくまんぞく。
2008年04月20日
木のおもちゃがりとん
近鉄松ヶ崎駅前にある、「木のおもちゃがりとん」に行ってきた。
以前にも何度か行ったことがあるのだけれど、今日はずいぶん久しぶり。夏に4才になるコドモが生まれるとき、吊り下げおもちゃを買ったから、それ以来かも。
店主のF氏は子ども文化に対する造詣やこだわりが非常に深く、ぼくは「哲学するおもちゃ屋さん」だと常々思っている。「がりとん」というのは「ガリレオ」と「ニュートン」を合わせた名前らしい。
「2才になる娘の誕生日に何を買ってあげたらいいでしょう?」なんて質問をするともう大変で、まずは「どんなふうに関わっているの?」「どんなふうに遊びたいの」と親としての漠然とした「おもちゃ」や「遊び」に対する認識を問いただされ、そのうえで、豊富なケースワークにからさまざまな提案をしてくれる。けれど、決して「コレ」とは言ってくれない。買う側として主体的に考えて、選ばねばならない。
と言っても、けして厳格なわけではなく、明るい店内にはきれいにディスプレイされたやさしいおもちゃたちが並び、実際手にとって遊んだり質感を確かめたりすることが出来る。
F氏は、依頼を受けて「おもちゃのワークショップ」にも方々に出向いている。
ずっと前から(勝手に)決めていたことだけれどぜひ、「がりとん」さんに、b-Cafeの「童具顧問」になってもらおうと思う。(参照)
2008年04月19日
2008年04月18日
今度は竹の子!
ツレアイが、職場の人に、朝掘ってきたという竹の子をもらってきたので、早速圧力鍋で茹でた。
外の皮を2枚ほど剥いて、先を斜めに切り落とし、深く切り込みを入れて、ぬかと水と一緒に鍋に入れて火に掛け、ピンが上がって来てから10分。急冷して蓋を開け、冷めるまで放置。
そうやって作業していると、今度はクール便で、ツレアイの母から、茹で竹の子が届いた。ビールも入っていたので、わーいと早速飲みながら、ゴキゲンでお料理したのでした。
竹の子ご飯、わかたけ汁、木の芽和え・・(^^)
こんなのがありました。
取り敢えず今夜は、土佐煮、しょうが焼き、ひじき(残り)、キャベツ/にら の味噌汁。
2008年04月18日
「いのちの食べかた」観てきました
「いのちの食べかた」を観てきました。
殺められ切り刻まれる動物たちの恨みが伝わってくるような、おどろおどろしさを覚悟していたのだけれど、きわめて淡々と綴られていました。丁寧に撮影された各シーンは端正で、映像美すら感じるくらい。
登場する労働者たちも、淡々と「仕事」をこなしています。
ブロイラーの飼育舎であっても、アスパラガスの畑であっても、トマトを作るハウスであっても、遠近法を誇張しなくてもあまりに広大で、その広さのぶん、人としての想いというのはどんどん希釈されるでしょう。
効率を追求しつくされた加工場では、額を打ち抜かれて動けなくなった牛は、倒れた瞬間に「モノ」と化してしまいます。吊され、首を割かれて血を抜かれ、皮を剥がされ、電気ノコギリで見事に二枚に下ろされ。
ぼくらは「100人の村」で、餓死する人たちを横目に見ながら飽食する特権を与えれた数人のひとりだから、ああだこうだ言う資格はないのだけれど、ぼくらのいのちを支えるための食物が、いのちへの敬意とはかけ離れたところで大量生産されているという事実をもっと知って、せめてその痛みや業を自分で背負わねば、と思ったのでした。
殺められ切り刻まれる動物たちの恨みが伝わってくるような、おどろおどろしさを覚悟していたのだけれど、きわめて淡々と綴られていました。丁寧に撮影された各シーンは端正で、映像美すら感じるくらい。
登場する労働者たちも、淡々と「仕事」をこなしています。
ブロイラーの飼育舎であっても、アスパラガスの畑であっても、トマトを作るハウスであっても、遠近法を誇張しなくてもあまりに広大で、その広さのぶん、人としての想いというのはどんどん希釈されるでしょう。
効率を追求しつくされた加工場では、額を打ち抜かれて動けなくなった牛は、倒れた瞬間に「モノ」と化してしまいます。吊され、首を割かれて血を抜かれ、皮を剥がされ、電気ノコギリで見事に二枚に下ろされ。
ぼくらは「100人の村」で、餓死する人たちを横目に見ながら飽食する特権を与えれた数人のひとりだから、ああだこうだ言う資格はないのだけれど、ぼくらのいのちを支えるための食物が、いのちへの敬意とはかけ離れたところで大量生産されているという事実をもっと知って、せめてその痛みや業を自分で背負わねば、と思ったのでした。
2008年04月17日
Rainy walk
ツレアイの仕事が休みだったので、ものすごく久しぶりの、子ども抜きのデート(保育園の先生、ゴメンナサイ)。あいにくの雨だったのだけど、2人で傘を差して、映画館まで出かけた。




映画館で席に着いてからポケットを探ると、何故か「キャベツ太郎」が。何かの弾みでポケットに入ったままになっていたらしい(??)。


「いのちの食べかた」を観た後で、丸之内の「カトレア」でトンカツを食う(すごい神経!)。今日は時間が遅かったので空いていたけれど、昼休み時間は、役所辺りの人たちで、めちゃくちゃ混み合う。殆ど満席のまま15分くらいでどんどん客が回転してゆく!カウンターの中でお兄さんが、注文を聞いた端からどんどん、衣を付けた肉をフライヤーの油に放り込んでゆくのが圧巻。


前から入ってみたいと思っていた、新町通の 髙野コーヒー に寄る。かなり高齢のお客さんで賑わっている。「ストロング」を注文したら、しっかりとした深い味わいだった。これで300円って、リーズナブル。
トイレには、肩幅くらいの細い通路を辿って建物の奥まで行かねばならない。ダンジョンみたいでちょっとドキドキする。

店の奥の角に向かって設置された一人席。「反省席」か?

地元満喫。雨の日もいいものだわ。またいこーね♡
映画館で席に着いてからポケットを探ると、何故か「キャベツ太郎」が。何かの弾みでポケットに入ったままになっていたらしい(??)。
「いのちの食べかた」を観た後で、丸之内の「カトレア」でトンカツを食う(すごい神経!)。今日は時間が遅かったので空いていたけれど、昼休み時間は、役所辺りの人たちで、めちゃくちゃ混み合う。殆ど満席のまま15分くらいでどんどん客が回転してゆく!カウンターの中でお兄さんが、注文を聞いた端からどんどん、衣を付けた肉をフライヤーの油に放り込んでゆくのが圧巻。
前から入ってみたいと思っていた、新町通の 髙野コーヒー に寄る。かなり高齢のお客さんで賑わっている。「ストロング」を注文したら、しっかりとした深い味わいだった。これで300円って、リーズナブル。
トイレには、肩幅くらいの細い通路を辿って建物の奥まで行かねばならない。ダンジョンみたいでちょっとドキドキする。
店の奥の角に向かって設置された一人席。「反省席」か?
地元満喫。雨の日もいいものだわ。またいこーね♡
2008年04月14日
顔を売っておこう
「市場調査」というほどのものでもなんだけれど、この辺りのお母さんと小さい子たちの顔を見ておこうと、さらに自分の顔を売っておこうと、毎週水曜木曜に、センターパレスで開催されている「遊びの広場」)に参加してきました。
以前休日にコドモと行ったら、だーれもおらず、灯りも落とされていて、寂しい気持ちになったのですが、今日は開始時間の頃に行くと、来るわくるわ、母子連れ(ちらほらとお父さんも)が続々集まってきました。
以前一緒に仕事をしていて、今は役所に詰めている方や、年度末までコドモの園の園長をされていた方もスタッフとして来ていて、あらあらまあまあ、という感じ。
スタッフの方々に混じって、ぼくも近くにいる子どもやお母さん達に声を掛けて、にわかボランティア。
気付いたのは、お母さんたちがたいがい、声を掛けてもらうのを待っているということ。「いくつですか」とか「歩き始めたばっかりみたいですねえ」と話しかけるとうれしそうに応じてくれる。
こういう場にやってくるのはやはり、誰かとのつながりを求めているからなのだろうし、もしくは誰かに「だいじょうぶですよ」と認めてもらいたいからなのだと思う。
後でスタッフの方に尋ねたら、今日は40組くらい集まっていたらしい。多いときには60組くらいになるとか。決してアクセスしやすい場所では無いだろうに、わざわざやってくるというのは、それだけ切実なものがあるのだろう。
1時間半ほどだったけど、これから始めようとしていることは、やはり求められいることなのだ、と勇気をもらいました。もう園から離れて数週間になるので、久々に小さいひとたちと交わるのも嬉しかったし。やっぱりかわいい♡
また行こうっと。
これから子どもたちの世界に踏み入ってゆく、若い男性保育士とも知り合うことができました。(^^)
2008年04月13日
志摩~伊勢 輪行ツーリング
兄キがやっている自転車屋 のイベントで、鳥羽、伊勢界隈のツーリングに参加してきた。大阪から来る面々を案内するという名目で。

賢島駅に集合。特急からぞろぞろと降りてくる輪行袋を担いだ人たち。

マシンを組み立てて、出発。

パールロードを走る。展望台で休憩。ぼくは小径折りたたみ車、BD-1で参加。

全走行距離で60Km程度だけれど、結構なアップダウンがあってくたびれた。

鳥羽経由で伊勢市街にでて、外宮、内宮にお参りした後、おかげ横町へ。お約束の赤福。

コレもお約束のすし久で手ごね寿司。

宇治山田で自転車を組んで、ビールとつまみを買い込んで、帰る。おつかれさまー。
こうやってたっぷり体を動かすと、ちょっと心配になっていたり、こもりがちで気持ちがざわついていたりするのが、さっと吹き飛んでゆく。長丁場の勝負だから、ときどきこうやって気晴らしするのもいいわ。(気晴らしばっかりにならないよーに)
留守番のツレアイとコドモに感謝。(お土産はとらやのういろー)
賢島駅に集合。特急からぞろぞろと降りてくる輪行袋を担いだ人たち。
マシンを組み立てて、出発。
パールロードを走る。展望台で休憩。ぼくは小径折りたたみ車、BD-1で参加。
全走行距離で60Km程度だけれど、結構なアップダウンがあってくたびれた。
鳥羽経由で伊勢市街にでて、外宮、内宮にお参りした後、おかげ横町へ。お約束の赤福。
コレもお約束のすし久で手ごね寿司。
宇治山田で自転車を組んで、ビールとつまみを買い込んで、帰る。おつかれさまー。
こうやってたっぷり体を動かすと、ちょっと心配になっていたり、こもりがちで気持ちがざわついていたりするのが、さっと吹き飛んでゆく。長丁場の勝負だから、ときどきこうやって気晴らしするのもいいわ。(気晴らしばっかりにならないよーに)
留守番のツレアイとコドモに感謝。(お土産はとらやのういろー)
2008年04月11日
たこと大根の煮物
海鮮シリーズが続きます。
煮もの、新玉ねぎとわかめのサラダ、きんぴら(残り)、黒豆、油揚げ/菜っ葉/しめじ の味噌汁。黒豆は近所のダンナさんが時々持ってきてくれるもの。
2008年04月11日
物件探し(2)フィールドワーク
相棒と、不動産屋巡りをした。なかなか理想的な物件は見つからなかったのだけれど、「赤ちゃんとお母さん」が多い場所なら、古い町より山の手のニュータウンだろう、という至極当然なアドバイスをもらった。
それで午後、津駅西部の観音寺町、つつじヶ丘団地かいわいを自転車でうろうろしてみた。
空き家らしいのがあれば、隣りの家のおじさんに状況を尋ねたり、散歩中の紳士に声を掛けて、この辺りの世代分布を教えてもらったり。
うろついていてふと気付いたのだけど、昼ひなかから野郎ふたりで自転車って、なんやら教のお兄ちゃんたちみたいやん。まあ、ぼくらはおっさんやけど。
くたびれたけど、こうして実際行ってみると、その辺りの空気とか人の流れが実感できる。しばらくはこうして徘徊の日々を続けよう。怪しいけど。

