2008年01月31日
3才児検診ってたいへん
先日、ツレアイが休みを取って、コドモを3才児検診に連れて行っていた。コレが、行くまでの仕込みが大変だった。
案内の封書にいろいろ入っているなあと思ったら、あらかじめ家庭で聴力と視力の検査をしておくための手順書や材料が入っていた。
聴力は、子どもに絵カードを見せながら、1メートルほど離れたところからささやき声で「ぞうさんはどれ?」等と尋ねて確認する。
視力は、やはり一定距離離れたところから、例のCの字のが印刷されたカードを見せ、向きを答えさせる。指をで示すのだと曖昧になるので、同じCの字カードを複製してコドモに持たせて、見えているのと同じように回転させて答えるようにした。片目を覆う眼帯も、ボール紙を円く切ってティッシュを綿代わりにし、ゴムを付けて自作。
こうして、休みの日の時間を使って、ツレアイがコドモの傍に付き、ぼくが質問役で手分けしてなんとか済ませた。
そしてさらに、検診当日の朝には尿を取って容器に入れて持っていかねばならない。起き立てのをトイレに連れて行って、ちんちんの前に紙コップを差し出すが、前日の練習だとうまくできたのにその日はぐずぐず言って嫌がり、出ずじまい。仕方が無いので布パンツをはかせ、ちんちんに脱脂綿を当てておいて、朝食中想定通りおもらししたのを引っぺがして、浴室で濡れパンツを絞って紙コップに集めたのを、弁当用ソース入れに注ぎ込んだのだった。
検診の場でひとりひとりやってられないのは分かるけど、これだけのことを忙しいお母さんが一人で片手間にちょちょいとこなすのって、かなり大変だと思う。検査なんて、どうしても大人ふたりがかりの仕事だし。
b-Cafeのサービスにはぜひ、「3才児検診事前検査のお手伝いします、ごほうびのオカシ付き300円」なんてのを盛り込もうっと。いやほんま。
で、検診の結果、問題なし、だって。心配していた虫歯や指吸いによる歯並びも大丈夫だったみたい。ありがたいことです。
案内の封書にいろいろ入っているなあと思ったら、あらかじめ家庭で聴力と視力の検査をしておくための手順書や材料が入っていた。
聴力は、子どもに絵カードを見せながら、1メートルほど離れたところからささやき声で「ぞうさんはどれ?」等と尋ねて確認する。
視力は、やはり一定距離離れたところから、例のCの字のが印刷されたカードを見せ、向きを答えさせる。指をで示すのだと曖昧になるので、同じCの字カードを複製してコドモに持たせて、見えているのと同じように回転させて答えるようにした。片目を覆う眼帯も、ボール紙を円く切ってティッシュを綿代わりにし、ゴムを付けて自作。
こうして、休みの日の時間を使って、ツレアイがコドモの傍に付き、ぼくが質問役で手分けしてなんとか済ませた。
そしてさらに、検診当日の朝には尿を取って容器に入れて持っていかねばならない。起き立てのをトイレに連れて行って、ちんちんの前に紙コップを差し出すが、前日の練習だとうまくできたのにその日はぐずぐず言って嫌がり、出ずじまい。仕方が無いので布パンツをはかせ、ちんちんに脱脂綿を当てておいて、朝食中想定通りおもらししたのを引っぺがして、浴室で濡れパンツを絞って紙コップに集めたのを、弁当用ソース入れに注ぎ込んだのだった。
検診の場でひとりひとりやってられないのは分かるけど、これだけのことを忙しいお母さんが一人で片手間にちょちょいとこなすのって、かなり大変だと思う。検査なんて、どうしても大人ふたりがかりの仕事だし。
b-Cafeのサービスにはぜひ、「3才児検診事前検査のお手伝いします、ごほうびのオカシ付き300円」なんてのを盛り込もうっと。いやほんま。
で、検診の結果、問題なし、だって。心配していた虫歯や指吸いによる歯並びも大丈夫だったみたい。ありがたいことです。
2008年01月30日
かるたくいず
コドモが園から持って帰ったお便りに、彼がクラスでやっているらしい「たべものかるた」のフレーズが紹介されていたので、クイズ形式で彼に質問してみた。
「さかなのかたちに あんこがいっぱい、なーんだ?」
「・・・・すきやきっ!」
・・・おしいっ!?
彼はこの頃、すき焼きに憧れているらしい。牛肉が滅多に(でもないけど、あんまり)食卓に上がらないウチでは確かに相当なご馳走なのだわ。
おとうさんのお誕生日かクリスマスにはすき焼きをしようねえ(^^)
「さかなのかたちに あんこがいっぱい、なーんだ?」
「・・・・すきやきっ!」
・・・おしいっ!?
彼はこの頃、すき焼きに憧れているらしい。牛肉が滅多に(でもないけど、あんまり)食卓に上がらないウチでは確かに相当なご馳走なのだわ。
おとうさんのお誕生日かクリスマスにはすき焼きをしようねえ(^^)
2008年01月29日
ぶりぶり
できれば、まずはこれを観てほしい。
・・・日曜の初釜に臨むための一応の予習として、茶事を紹介したNHKの番組の録画を見ていたら、茶室の床の間に「振り振り(ぶりぶり)香合」というのが置かれていた。
気になって調べてみたら、この「振り振り」というのはかなり古い時代の正月遊びの玩具で、車輪をつけて引いて歩いたり、紐を通して下げて 鞠を打って遊んだり(ゲートボール的なものか?)したものらしい。「正月」の季節感を演出するため、それを模して香合(炭の脇に添える香を入れる器)を作ったもののようだ。


調べていて、鋭くひらめくものがあった!
かつて熱心に観ていた「子連れ狼」で、北大路欣也扮する拝一刀が、逆さ吊りの拷問に遭うことがあったのだが、それが「ぶりぶり」と呼ばれていた。
「子連れ狼」に関する記述の中ではしばしば取り上げられるようなんだけど、女親分に命じられた手下の男どもが、水責めの後引き上げられた一刀を数人掛かりで、口々に「ぶーりぶりっ」と唱えながら打ち据えるという壮絶かつ奇妙な仕打ちで、一体どういうコンセプトなのか不明なまま忘れていただけど、「振り振り」という言葉を目にしてその謎の記憶が蘇ってきたのだった。
そう、あの拷問はまさに、「ぶりぶり」玩具を紐に下げて遊ぶ様からの連想で名付けられたものなのだろう。確認はできないけれど、おそらく間違いない。なるほど、そうだったのかあぁ、ありがとう神様!
ああ、生きてくのって、楽しいわ。
余談ですが、念のために「ぶりぶり 拷問」で検索してみたら、アブノーマルな世界を垣間見てしまいました。・・・ご想像にお任せします。
・・・日曜の初釜に臨むための一応の予習として、茶事を紹介したNHKの番組の録画を見ていたら、茶室の床の間に「振り振り(ぶりぶり)香合」というのが置かれていた。
気になって調べてみたら、この「振り振り」というのはかなり古い時代の正月遊びの玩具で、車輪をつけて引いて歩いたり、紐を通して下げて 鞠を打って遊んだり(ゲートボール的なものか?)したものらしい。「正月」の季節感を演出するため、それを模して香合(炭の脇に添える香を入れる器)を作ったもののようだ。


調べていて、鋭くひらめくものがあった!
かつて熱心に観ていた「子連れ狼」で、北大路欣也扮する拝一刀が、逆さ吊りの拷問に遭うことがあったのだが、それが「ぶりぶり」と呼ばれていた。
「子連れ狼」に関する記述の中ではしばしば取り上げられるようなんだけど、女親分に命じられた手下の男どもが、水責めの後引き上げられた一刀を数人掛かりで、口々に「ぶーりぶりっ」と唱えながら打ち据えるという壮絶かつ奇妙な仕打ちで、一体どういうコンセプトなのか不明なまま忘れていただけど、「振り振り」という言葉を目にしてその謎の記憶が蘇ってきたのだった。
そう、あの拷問はまさに、「ぶりぶり」玩具を紐に下げて遊ぶ様からの連想で名付けられたものなのだろう。確認はできないけれど、おそらく間違いない。なるほど、そうだったのかあぁ、ありがとう神様!
ああ、生きてくのって、楽しいわ。
余談ですが、念のために「ぶりぶり 拷問」で検索してみたら、アブノーマルな世界を垣間見てしまいました。・・・ご想像にお任せします。
2008年01月28日
初釜
昨夜はお茶の稽古に通っている教室の、初釜だった。今回は日が暮れてから始まる「夜咄の茶事」。「茶の湯」本来の形態がこの「茶事」で、 普段のお手前のお稽古というのは、茶事の流れ の中から茶を点てたりいただいたりする場面だけを抜粋して練習しているということになる。
最終的に一杯の濃茶(どろりとした抹茶)をおいしくいただくために、食事(これを懐石という)をして、腹具合を整えてから、茶席に臨む。
教室でやるの公式のものというよりは、稽古の延長なので、ある程度年数を重ねた人が、交代でホスト役で、料理を用意したり運んだり、お手前をしたりする「亭主」役を勤める。
すんなり進めば3時間くらいで一通り済むものらしいのだが、今回の亭主はわりとはちゃめちゃで、やり直したり先生に教えてもらったり袴を踏んで転びそうになったりで、なかなかはかどらず、5:30から始めて、終わったのがなんと11:00近くだった!
全てが、行燈や蝋燭のほのかな灯りのみの中で行われ、幽玄の世界に誘われるのだけれど、5時間以上座っていると、脚は痛いし(こむら返り続出だった!)眠気もくるし、もう「幽玄」というよりは、「朦朧(もうろう)」なのだった。
ともあれ、夜のお茶も良いものです。あんまし長すぎるのはご免したいけど。
2008年01月27日
いちばんほしいもの
昼近く、自分の仕事の片手間に子どもの相手をしていたら、ツレアイが部屋に来て、コドモと一緒にぎゅーとら(近所のスーパー)に買い物に行ってくるわ、と言うので、しめた、いっといで〜、とニンマリしたのだけれど、コドモは「ぎゅーとらいかない、おとうさんとこうえんいくの、おとうさんといくのがたのしいもん」と言う。
そんなん必殺やん。
先に二人で公園に行っておいてもらって、仕事を一段落させてから合流し、買い物に行くツレアイとバトンタッチすることにした。
ぼくが公園に着くと、コドモは木の枝を両手に持って「にんじゃ」になっていたので、ぼくも木ぎれを拾って「おれはわるいひとだ、にんじゃをやっつけてやる〜」なんててきとーに言ってチャンバラを始めた。必要以上に走り回ったりジャンプしたり、やられたら倒れたり。
二本の枝で線路を描いて電車ごっこしたり、木立の中でかくれんぼしたり、並んでブランコに揺られたり。
ぜーんぜん工夫も手間もなく、ただふつーに遊んだだけなんだけど、コドモのうれしそうなことったら。
走り回って、白い息吐いて、あかいほっぺして、あーつかれたよー、と地べたに寝ころんでいる彼の愛しさ。
子どもたちが欲しいのは、カッコイイオモチャよりDSのカセットよりDVDより素敵なドレスより、父さん母さん大好きなひとたちに、「ちゃんと向き合ってもらえる」ということなのだわ。
(オレってすばらしーという自慢ではなく、痛感と反省です)
2008年01月27日
オンナってやつは

ツレアイと「月のもの」の話をしていて思ったこと。
そのころに女性がお腹が痛かったりいらいらするらしい、ということは知っていたのだけれど、それに加え、その周期の中頃にある「排卵」の前にも神経が敏感になるらしい。
そして、サイクル全体のインターバルは「月」とは言うものの、人によってまちまちで、長いと40日近い人から、短いと20日ちょっとという人まであるらしい。
そこでちょっと待った。
二十数日周期で排卵と生理のころ数日、「不安定」なのだとしたら、もうほとんど年がら年中
感情的になりがちで泣いたり怒ったりいらいらして人に当たってしまったりしがちだ、ってことではないですか。それじゃあ、「アノ日」をチェックしておいて、そのころは気を遣って辛抱してやり過ごす、なんて作戦ムリじゃないですか(T.T)
語弊があるのは承知で言っちゃうと、「オンナってそんなもん」なのかもなあ。
以前同僚(女性)が、「女が怒るのなんて、ウンコするみたいなもんなのよう、ぎゃーって怒っちゃったらあとはもうスッキリなのよ。それなのに男はそれを根に持ってうじうじ考えすぎるのよ。」と説かれて、なるほどねえ、納得したのだけれど、でもやっぱり考え直したらそんなん「怒りっぱなし」「ヤラレっぱなし」やん、ほんならおれのこのモヤモヤはどこにやれっちゅうねんっ・・・!
・・・いやいや、だからって「だから女はダメなんだ」なんてことを言うつもりは毛頭ないのです。違いをふまえた上でよりよい共存を模索する所存でございます。
女性から見たら「オトコってなんでこうバカばっかりなんだろ」ってのが大方の感想なのかもしれないし。
(ご意見お寄せください (^_^; )
2008年01月26日
観劇で感激(寒っ)
劇団飛行船 の「七匹のこやぎ」のチケットをもらったので、家族3人で総合文化会館に行ってきた。
狂言回し的な役割で「スカンクのプー」が登場する以外はほとんどそのままのストーリーなんだけど、引っ張るわ引っ張るわ、子やぎたちが出てきて、とりあえず歌って踊って、自己紹介して
それからようやくお話が始まって・・という具合で、15分の休憩を入れて2時間近い舞台だった。
それほどすごい演出があったわけでもなく、どちらかというと手堅い作りだったのだけど、キャラクターたちの動きや決めのポーズがびしっと決まっていて破綻が無かったのはさすが。
午後からの公演だったので、コドモが眠ってしまわないか心配だったのだけど、前半ちょっと危うかったものの、話が盛りあがってくると、立ち上がって前の座席の背もたれにしがみついて、逆が入ると「なんでや~」とつっこみを入れてはしゃいでいた。
オオカミには多少びびってはいたが、わかりやすいストーリーだったので、十分楽しめたみたい。
舞台に夢中になりながらも時々、笑顔の残る顔でぼくやツレアイを振りかえるコドモをにこにこで見つめる、ふつーのおとーさんなのであった。
夕食は、にしんの蒲焼き、ねぎ/油揚げ/わかめ のぬた、黒米ご飯、ブロッコリー/たまねぎ/まいたけ の味噌汁。
にしんは、小麦粉をまぶしてフライパンで焼いて、しょうゆみりん砂糖しょうが汁を煮立てたところに放り込んで煮詰める。
ブロッコリーの味噌汁ってあんましやらないだろうけど、保育園ではなぜかわりと定番だったりする。コドモが「ブロッコリーきらーい、でもみそしるにはいってるのはたべる」って言ってたくらい。
ぬたの材料と酢味噌をボウルに入れて、コドモにスプーンを渡して混ぜるの頼んだら、「ちょっとあじみするわー」とか言いながら、好物のわかめをほとんど食べてしまっていた。
2008年01月25日
寝坊の日々
書き物したり作りものしたり、自分の仕事はだいたい朝早く(3:00から5:00くらい)に起きてするのだけれど、今週はずううっと寝坊続きで、ばたばたと朝メシ食って、コドモを保育園に連れて行って仕事に出かける、というパターンが続いてしまった。
朝起きて時計を見た途端「へたこいた~、損した~」と思うのは好ましくない一日の始まり方だし、時間に急かされてぎりぎりで動いてると胃が痛くなりそう。
けれど、日中動いていて気付いたのだけど、周囲の人に「鼻声だね」と言われるし、鼻水もしきりに出るし、体もちょっと重いし、どうも風邪気味で、体が休もうとしていたみたい。それに、お天道様に合わせて起床時間が変わるっていうのはむしろ自然なことなのかもしれないしね。
と、自分に言い聞かせて、前向きにゆこう。
朝起きて時計を見た途端「へたこいた~、損した~」と思うのは好ましくない一日の始まり方だし、時間に急かされてぎりぎりで動いてると胃が痛くなりそう。
けれど、日中動いていて気付いたのだけど、周囲の人に「鼻声だね」と言われるし、鼻水もしきりに出るし、体もちょっと重いし、どうも風邪気味で、体が休もうとしていたみたい。それに、お天道様に合わせて起床時間が変わるっていうのはむしろ自然なことなのかもしれないしね。
と、自分に言い聞かせて、前向きにゆこう。
2008年01月24日
4年目の決断
・・・というほどのものでもないんだけど。
先日園長に呼ばれて事務所に行ったら、予想していた通り、来年度の勤務希望を訊かれたので、「いちおう退職ということで」と意向を伝えておいた。
8時間きっちり週休二日の勤務とはいえ、やっぱりフルタイムで働きながらだと準備を進めようにもなかなかはかどらないし、こうやって居心地の良い職場でのんびりしていると、たちまち年月が過ぎていってしまうので、ここでひとまずケリをつけようと。
常に人手不足の職場だから、戻って来ようと思えば戻れるし、収入も大したことはなかったのだけど、そのことを伝えてしまうと、思った以上の緊張と不安が打ち寄せる。やっぱり「変化」は怖い。
けれど、これでようやく「助走」に掛かれる。きりっと行こう。
不安を拭うのは、計画実現に向けての勉強とフィールドワーク、そして人脈作り、そういう集中的な努力なのだから。
先日園長に呼ばれて事務所に行ったら、予想していた通り、来年度の勤務希望を訊かれたので、「いちおう退職ということで」と意向を伝えておいた。
8時間きっちり週休二日の勤務とはいえ、やっぱりフルタイムで働きながらだと準備を進めようにもなかなかはかどらないし、こうやって居心地の良い職場でのんびりしていると、たちまち年月が過ぎていってしまうので、ここでひとまずケリをつけようと。
常に人手不足の職場だから、戻って来ようと思えば戻れるし、収入も大したことはなかったのだけど、そのことを伝えてしまうと、思った以上の緊張と不安が打ち寄せる。やっぱり「変化」は怖い。
けれど、これでようやく「助走」に掛かれる。きりっと行こう。
不安を拭うのは、計画実現に向けての勉強とフィールドワーク、そして人脈作り、そういう集中的な努力なのだから。
2008年01月22日
まるだしせんべい
5才児クラスで。男の子たちが「きょうのおやつはまるだしせんべー!」「おっぱいまるだしせんべーやって〜」と騒ぐので、給食室から運んできたのを見てみたら、「丸大豆せんべい」だった。それだけ。
しっかし、アホやなあ、男子って。ウチの子も最近なにかと「おなら」を連発してるし。
共感できる部分は大いにあるのだけど。
しっかし、アホやなあ、男子って。ウチの子も最近なにかと「おなら」を連発してるし。
共感できる部分は大いにあるのだけど。
2008年01月21日
その後
昨日の午後、コドモを連れて散歩がてらに、こないだの家を見にいき、隣の家を訪ねて、この空き家の大家の連絡先を知らないか尋ねてみた。
少し離れたところに住んでいるのだけれど、連絡は取れると言うので、話がややこしくなるので、越してくる友人が住まいを探していて、ということにして、取り次ぎを頼んだ。
いい家ではあるけれど、相当古いし、住むにはちょっとねえ、と言われたけれど、もの好きなもので、と言って、名刺を預けておいた。
どきどきしながら夕食を食べていたら、携帯が鳴った。椅子から飛び降りて電話に出たら、やはり大家さんからだった。
で、住まう予定はないけれど、物置として使っているので、売ったり貸したりするつもりはない、とはっきり断られてしまった。お気持ちが変わったら連絡下さい、と引き下がっておいたけど、ダメだろうな。がく _| ̄|○
けど、考えたら、早くに結論が出て、次に進める、ってことだわ。あちこちどんどん、うろうろしよーっと。
2008年01月20日
ばんめし
鯖の味噌煮、ひじきの炒り煮、きゃべつとツナの和え物、ターサイ/白菜(鍋の残り!)/しめじ の清まし汁。
べつにサカナ料理が好きってわけではないんです。宅配野菜のサイドオーダーで、切り身の冷凍パックが月一回届くんだけど、平日は使いづらくて、週末はこればっかになっちゃうの。
どうにも持て余すので、残念だけど、先月でストップしました。どんどん食べたいんだけどね、魚。
2008年01月20日
2008年01月19日
キムチ鍋
夕食はキムチ鍋。昆布だしに、いただいたキムチぶっ込んで、豚、豆腐、白菜、しめじ、大根、ターサイ等々。コドモが食べられるよう、辛さ控えめにして、お好みで、別に溶た唐辛子味噌を加えて。
仕上げは雑炊。溶き卵落として、海苔を揉んでどわっと振って。
・・・今日もシアワセ♡
2008年01月19日
スクープ
メッセウィングみえで開催されていた「子育て応援!わくわくフェスタ」を覗いて来ました。
去年はもっと空いていた気がするんだけど、今年は家族連れで大賑わい。
ウチの子も、作業車に乗ったり、「えむっとくん」に会えたり、屋台で買い食いしたり、ブースの粗品をあれこれもらったり、積み木広場で遊んだりで大満足。
・・・しかし。
こらっ!きみ、こんなとこで脱いだらアカンやろっ!ディズニーランドやったら即刻クビやっちゅうねん。
2008年01月18日
かへ
2008年01月18日
お休み
朝食時、コドモがあまり食べようとせず、椅子から降りてツレアイに甘えに行っていた。食べないことはときどきあるのだけれど、表情が頼りなげだし、顔も紅いので、熱を計ってみたら37.6℃だった。
これは微妙なところ。38℃を越えたら園から「お迎えコール」が掛かってくるのだけれど、案外こうやってふと熱が上がっても昼頃には下がってしまうこともある。
園の連絡ノートに「今日一日がんばってほしいなあ」と書いて、着替えをさせたのだけど、ジャンバーを着ようとしたときに、彼の中で気持ちが崩れてしまったらしい。
へなへなと泣いて、身を固くして袖を通そうとしない。行きたい気持ちもあるのだろうし、ぼくらが困ることもたぶん分かっている。けれどどうにも体がしんどくて、心細くて、もうアカン、と思ったのだろう。
しゃーないなあ、と電話を入れて、職場の状況を確認してから、お休みをもらうことにした。
ベッドに戻ってしばらく横になって、昼前に病院に行って。さいわいふつうの風邪らしかった。帰りにパンを買って帰って、食べて、昼寝させようとしたら一緒に眠ってしまった。
休みをもらって自分の仕事するぞう、なんてのは甘かったわ。
これは微妙なところ。38℃を越えたら園から「お迎えコール」が掛かってくるのだけれど、案外こうやってふと熱が上がっても昼頃には下がってしまうこともある。
園の連絡ノートに「今日一日がんばってほしいなあ」と書いて、着替えをさせたのだけど、ジャンバーを着ようとしたときに、彼の中で気持ちが崩れてしまったらしい。
へなへなと泣いて、身を固くして袖を通そうとしない。行きたい気持ちもあるのだろうし、ぼくらが困ることもたぶん分かっている。けれどどうにも体がしんどくて、心細くて、もうアカン、と思ったのだろう。
しゃーないなあ、と電話を入れて、職場の状況を確認してから、お休みをもらうことにした。
ベッドに戻ってしばらく横になって、昼前に病院に行って。さいわいふつうの風邪らしかった。帰りにパンを買って帰って、食べて、昼寝させようとしたら一緒に眠ってしまった。
休みをもらって自分の仕事するぞう、なんてのは甘かったわ。
2008年01月16日
キャッチボールの愉しみ
この頃よく、年長クラスの子たちとボールの投げっこをしている。
ぼくは、無理矢理通わされた地域のソフトボールのトラウマから球技大嫌い少年だったので、未だにボールを投げるのがかなり上手くない。それで、実はそうやって子どもたちに相手をしてもらいながら、フォームを研究しているのだけれど、子どもたちにとっても練習になるのだから悪いことではあるまい。
彼らは毎日ドッヂボールをしているので、「投げるのと受けるの、練習しよう」と誘うとすぐに付き合ってくれる。
別に話をするでもなく、単に投げ合うだけなんだけど、これが意外におもしろい。気がつくと30分くらいやっていたりして。やっているうちに、その子何だか気持ちが通じ合う気がしなくもない。
こういうのがキャッチボールの愉しみなんだろうなあ。あの、公園なんかで親父と息子がやっているやつ。ぼくは子どもとしてはそれを経験しなかったけれど、ようやくその辺りのことが少しだけ分かった気がする。
ウチの子もたぶん、ぼくに似て、球技はあんまりなのかもしれないけれど、いつか上手に誘って、こうやってボール投げができれば、と思う。
2008年01月15日
ぎょうざマン
昨日のばんめし。白菜/豚/鶏/しめじ/ねぎ/しょうが/にんにく の餃子、山芋の短冊どばどば青のり、もやし/にんじん/青菜 のスープ。
コドモ(3才半)に餃子を包むのを手伝ってもらった。週末、子どもと餃子を作るのって、家族の王道だと思う。
水を付けて合わせて、ひだを作ってぎゅっと押さえる、なんて手順には無頓着で、彼は、ぼくが具を乗せてやったのを片っ端からどんどん包んでいく・・・って、それ、折りたたんでるだけやん。おたべ やないねんから・・(^_^;
かと思ったら、皮もろとももぎゅっと握ったり、ロールにしてみたり、もうわやです。
ウチは、28センチのアルミ鋳物フライパンに詰めて並べて焼いて(焦げ目を付けてから水をどばーっと注ぎ、蓋をして強火で一気に蒸し焼きにして、蓋を開けて湯気を飛ばします)、くっついたまま大皿に乗せていただきます。
いつもは「あっつい、ふうふうして〜!」と騒ぐコドモが、昨夜は、湯気が上がっているのに手を伸ばして、熱々のを口に放り込んで、はふはふしながら食べていた。よーさんあるから心配ないのに、小皿に山盛り取り込んで。
もともと餃子は好きらしいのだが、自分で作ったという思いが手伝ってますます加速したのだろう。
皿に二つ残った「遠慮のかたまり」を、何のためらいの無くかっさらって口に放り込んだ彼だった。彼の前世はおそらく、大家族の中国人だったのだろう。
・・・それにしても、今週も「b-Cafeへの道」は進展せず。けどね、なんの障壁もなくすんなり進むプロジェクトなんて、ないもんね。こんなもんだわ人生なんだって。焦らず、忘れず(ホンマにこれでええのやろか)。
2008年01月14日
おれたちのましん
これがおれたちのヤッターワン。
こいつでどこでもいくぜ。
遠くなら電車で行けばいいんだぜ。
雨の日はお家で本を読むのさ。

