2007年12月31日
ありがとうございました
購読しているメルマガにええことが書いてあったので、紹介しておきます。
・・・耳から入ってくる音は、耳障りな音よりは心地良い響きのほうが精神衛生上ずっと良いに決まっています。
ましてやそれが意味を形づくる言葉の音であればなおさらのこと。
ひとつの言葉を聞いて、イヤなシーンを連想して気分が悪くなるよりは、富士山に鷹が舞うおめでたいシーンをパッと思い浮かべるほうがずっと良いですよね。
そういう意味でも、元旦はなるべく「良き言葉」だけを選んで口にしたいものです。 開運の世界では、毎年1月1日にその人のとった行動が、その後一年間の種になると考えられているからです。
元旦の日まで忙しく立ち働いた人は、一年間ずっと忙しさに追われ続けることになりがち。(元旦に勤労せざるを得ない方、ゴメンナサイ)
同様に、元旦の日にネガティブな言葉を発してしまうと、そのサウンドがこだまのように年間を通してつきまとってしまいがちなのです。
そうであれば逆に、とにかく元旦の日だけでも身綺麗にしてゆっくり過ごし、礼儀正しい所作で挨拶をし、ポジティブな言葉を口にしていれば、その年を気持ちよく過ごす種を作ることになるはずです。
新しい年の抱負や決意を、文字にしたためる「書き初め」には、そうした意味が込められています。
まさに、一年の計は元旦にありです。
http://www.kaiun-navi.jp/navi/magazine/49.html#magazine239
今年関わりになったみなさま、ありがとうございました。
みなさまに、実り豊かな一年が訪れますように。
2007年12月30日
餅つき
昨日から大阪に帰省中。
毎年この日は実家で恒例の餅つき。知合友達親類縁者がそれぞれの家族を連れてやってくるので、大変なことになる。年を追うことに子どもが増えてきて、休憩室(休憩しっぱなしの人も多数)はガキドモがうじゃうじゃ。
ぼくと同業の友人 がビール飲んでたら、ウチのオカンが来て、「はーい、ここにプロの保育士さんがいますよー、遊んでもらいなさい、さあ歌でもうたってあげて、ハイハイハイ!」と手拍子なんか始めたりして、唖然。(O_O)
いまはオフやっちゅうねん。ほんまにオバハンはもう・・。
「ちょ、ちょっと酔い覚ましに・・ぴゅ〜テケテケテ・・・」と韋駄天走りで姿を消した彼だった。
けど、こうやって人が大勢寄ってくるのって、楽しいし、ありがたいことだわ。
2007年12月29日
キッズカフェって
「キッズカフェ」って流行ってきてるのだなあ。ぼくとしては、キッズというより「baby’s」を目指してるのだけど。
社会的にそいういう流れになってきたのことはうれしいことなんだけど、こりゃうかうかしてらんない。年が明けたらいけるとこはどんどん覗きに行って、研究しようっと。
社会的にそいういう流れになってきたのことはうれしいことなんだけど、こりゃうかうかしてらんない。年が明けたらいけるとこはどんどん覗きに行って、研究しようっと。
2007年12月28日
でぃくしょなり
この頃、コドモの保育園の連絡ノートやら、手紙やら年賀状やらで、字引をよく使うようになった。
電子辞書も持っているのだけれど、使おうとしたら電池切れだったり、字を調べる用途だと案外手間が掛かったりするので、何となく億劫になって余り使わなくなってしまった。
そこで、昔ながらの実用辞典を買ってきて使ってみたら、断然具合が良い。五十音はさすがに体の芯から指先まで染み渡っているのか、左手で取りだしてざっとページを繰れば、だいたい目当ての字の付近のページを開くことができる。
今は高橋の「国語辞典」というのをつかっているのだけれど、手に馴染むサイズや重さ、柔らかい表紙、繰りやすい紙の薄さ加減、大きめで鮮明な文字など、実にしっくりして使いやすい。こういうアナログを手放すのは勿体なさ過ぎると思う。
そういえば以前 誠文堂の「机上辞典」というのを使っていたのだけれど、あれも非常に良かったなあ。愚かなことに、電子辞書を手に入れた頃に、「これからはこういう時代だ!」と愚かにも手放してしまったのだけど。
2007年12月27日
今さらヨシオ(はじめてのおぱぴ)
コドモが、ついに保育園で「おぱぴー」を覚えてきた。
ぼくの職場でもそれをやる子がうじゃうじゃいて、そういうのが流行っているらしいことは感じていたのだけど、テレビをほとんど見ないので、元ネタは今まで知らずじまいだった。
ウチの子がやるのは、手でを合わせてつぼみを作って、「はい、おぱぴー!」という声に合わせて手を花のように開き、首をかしげて顔の両側に手を添えるという可愛いものなんだけど、それはコピーのコピーで、元ネタからはだいぶ離れてしまったものらしい。
気になるので重い腰を上げて映像を検索してみたら、あるわあるわ。恐るべしYouTube。夕食後、家族3人でパソコンのモニタを覗き込んで「オッパッピー」の研究に没頭したのであった。「そんなの関係ねえ」と「オッパッピー」がセットであることも初めて知ったのでした。
感想を言えば、めっちゃおもろい。小島氏 は、自分の身体とその動きを効果的にアピールするための術をちゃんと研究しているように思える。素人が宴会なんかで真似してもでも、あかなかああはさまにならないと思う。けど、これをずうっとやり続けるのも、見続けるのもなかなかツライものがあるわいな。
・・・そんなワケで今ウチはものすげえ遅いオッパッピーブームなのであります。
↓ いろいろ観た中でコレが一番おもしろかった。
BGMは ココ で。
ぼくの職場でもそれをやる子がうじゃうじゃいて、そういうのが流行っているらしいことは感じていたのだけど、テレビをほとんど見ないので、元ネタは今まで知らずじまいだった。
ウチの子がやるのは、手でを合わせてつぼみを作って、「はい、おぱぴー!」という声に合わせて手を花のように開き、首をかしげて顔の両側に手を添えるという可愛いものなんだけど、それはコピーのコピーで、元ネタからはだいぶ離れてしまったものらしい。
気になるので重い腰を上げて映像を検索してみたら、あるわあるわ。恐るべしYouTube。夕食後、家族3人でパソコンのモニタを覗き込んで「オッパッピー」の研究に没頭したのであった。「そんなの関係ねえ」と「オッパッピー」がセットであることも初めて知ったのでした。
感想を言えば、めっちゃおもろい。小島氏 は、自分の身体とその動きを効果的にアピールするための術をちゃんと研究しているように思える。素人が宴会なんかで真似してもでも、あかなかああはさまにならないと思う。けど、これをずうっとやり続けるのも、見続けるのもなかなかツライものがあるわいな。
・・・そんなワケで今ウチはものすげえ遅いオッパッピーブームなのであります。
↓ いろいろ観た中でコレが一番おもしろかった。
BGMは ココ で。
2007年12月26日
あなたに年賀状が届くまで
毎年、年賀状はわりと手間を掛けて作り、12月半ばくらいにようやく出来上がるのだけど、今年は印刷をオンラインプリントの業者に頼んで、うーんと楽をした。
綺麗に印刷した写真を、向こうが用意した官製の年賀葉書に貼り合わせて送ってくれるので、あとは宛名を印刷してメッセージをちょこっと添えるだけ・・のつもりだったのだけど、せっかくだから最新版の宛名ソフトを使おうと思って発売日を待っていたら、延期が重なって、最終的にはなんと12月28日発売になってしまった(その後更に延期になって発売日未定になった・・・)。ざけんな〜(`ヘ´)
それで、バージョンアップはやめにして、去年の住所録に手を入れて印刷しようとしたら、何度やっても印刷ボタンクリックしたとたんにアプリケーションが異常終了してしまう。インストールし直しても改善せず、半日近く潰してからようやくネット上で解決策を見つけた。
さてさてようやく印刷しようと思ったら今度は、貼り合わせで厚くなりすぎていて、プリンタが紙を送ることができない。冷や汗かいたのだけど、ラベルに印刷して、ぺたっと貼り付けることにした。宛名と差出人とで二枚ずつ。そのスキマにメッセージを書く。
苦労したけど生真面目に24日には書き上げ、投函しに行ったら、ポストに年賀状用の投函口が無い。例年は左側に年賀状専用投入口のシールが貼ってあるのに。
不安だったので休みが明けてから郵便局に行って尋ねたら、今年はポストに専用の投入口を用意しなかったとのこと。けれど、ゆうびんのホームページには、「年賀状専用の投入口へお出しください。」なんて書かれている。どないやねん。民営化の混乱が早くもこういうところに現れて来ているのか?
・・・ともかくも一般の葉書と一緒に投函して構わないということだったので、そこにぽいして、一応(?)柏手なんか打っておいて、ようやく仕事がひと段落した。ふう。
あなたの手元に年賀状が届くまでにはたいがい、そんなこんなの似通った一悶着があるのだわ、きっと。印刷しただけだと一瞥くれて放り出すのではなく、しばし、このカードがこの手の内にやってくるまでの旅路に思いを馳せようではありませか(郵便屋さんもありがとう)。

↑ ふつー、こうだと思うのよ。
綺麗に印刷した写真を、向こうが用意した官製の年賀葉書に貼り合わせて送ってくれるので、あとは宛名を印刷してメッセージをちょこっと添えるだけ・・のつもりだったのだけど、せっかくだから最新版の宛名ソフトを使おうと思って発売日を待っていたら、延期が重なって、最終的にはなんと12月28日発売になってしまった(その後更に延期になって発売日未定になった・・・)。ざけんな〜(`ヘ´)
それで、バージョンアップはやめにして、去年の住所録に手を入れて印刷しようとしたら、何度やっても印刷ボタンクリックしたとたんにアプリケーションが異常終了してしまう。インストールし直しても改善せず、半日近く潰してからようやくネット上で解決策を見つけた。
さてさてようやく印刷しようと思ったら今度は、貼り合わせで厚くなりすぎていて、プリンタが紙を送ることができない。冷や汗かいたのだけど、ラベルに印刷して、ぺたっと貼り付けることにした。宛名と差出人とで二枚ずつ。そのスキマにメッセージを書く。
苦労したけど生真面目に24日には書き上げ、投函しに行ったら、ポストに年賀状用の投函口が無い。例年は左側に年賀状専用投入口のシールが貼ってあるのに。
不安だったので休みが明けてから郵便局に行って尋ねたら、今年はポストに専用の投入口を用意しなかったとのこと。けれど、ゆうびんのホームページには、「年賀状専用の投入口へお出しください。」なんて書かれている。どないやねん。民営化の混乱が早くもこういうところに現れて来ているのか?
・・・ともかくも一般の葉書と一緒に投函して構わないということだったので、そこにぽいして、一応(?)柏手なんか打っておいて、ようやく仕事がひと段落した。ふう。
あなたの手元に年賀状が届くまでにはたいがい、そんなこんなの似通った一悶着があるのだわ、きっと。印刷しただけだと一瞥くれて放り出すのではなく、しばし、このカードがこの手の内にやってくるまでの旅路に思いを馳せようではありませか(郵便屋さんもありがとう)。
↑ ふつー、こうだと思うのよ。
2007年12月25日
転落人生
保育園のイベントの際には、保育士が劇やらコントやらにあれこれ引っ張りだされるのだけれど、先日のクリスマス会では、キャンドルサービスの際に祈りを捧げる「牧師さま」の役をした。ウチは公立園で、教会系とかでは全くないので、あくまでも雰囲気づくりの「ごっこ」なのだが、いちおう真面目に「平和の祈り」を唱読した。
ちょっぴり厳かな気分で退場したとたん、そそくさと着替えをして、つづいてやったのは、「ブレーメンの音楽隊」のドロボー役。
げへへ〜と笑いながら酒を飲みチキンにむしゃぶりつきつつ、今日の上がりの札束を数えている最中に、動物たちが合体した化け物の影を見てびっくらこいてひょえええ〜っと、逃げてゆく、それだけ。
牧師から泥棒、ってどんだけ墜ちてるねん。せめて順番を逆にしたかった!
2007年12月24日
いちおうクリパ
それほど盛り上げてはいないのだけどいちおう、少しはクリスマスっぽく骨付き鶏を焼いてみた。蒸し焼きにしたポテトと、にんじんと、玉ねぎ/キャベツ/ベーコン/春菊 のスープと。ライスのサンタさんは、園のクリスマス会のケーキに付いてたのを持って帰って(^^)
プレゼントは、休み明けの朝に見つけて開けられてもヤヤコシイので、昨日の晩、夕食の後に渡したのでした。とりあえずは、コドモを外に誘い出して、その間にツレアイにテーブルにプレゼントを置いておいてもらい、彼が部屋に戻ってきてそれを発見する、という演出をしたのだけど。
見つけて、「わあ、ぷれぜんとだあ!」をきらきらしながら包みを開けている彼に「すごいねー、だれがくれたのかなあ?」と尋ねてみたら、当然のように「おとーさん」と言ってました(^_^;
それまでしきりに「サンタさんくるかな〜」なんて言ってたくせに、あんがい現実的な方のようですが、まいっか。「クリスマスには、ダレカがサンタに扮してナニカをくれるみたい」ってことでいいじゃん。
ちなみに、プレゼントは、消防車の絵本、どうぶつのパズル、わにわに のトランプ、トミカ3台(軽トラ、ミキサー車、パッカー車)。やり過ぎ?
2007年12月23日
キムチ鍋
市販のスープを使ってお手軽に。コドモも食べられるよう、「辛さマイルド」ので。
寒くなるとよく周りの人に「おたくの鍋はなに鍋?」って聞いてまわるのだけど、最近この「キムチチゲ」と答えるひとが多い気がする。暖まるもんなあ。
寒い晩、鍋がくつくつ鳴って湯気が上がっているのって、たまらん。
仕上げは卵を落とした雑炊に、もみ海苔をたっぷり振って。
2007年12月22日
いとこ煮
今日は冬至ということで、ツレアイが「いとこ煮」を作ってくれた。ぼくは初めて耳にする料理だったのだけど、この辺でこの時期に作るものらしく、同様のものを同じ日に、近所の奥さんにお裾分けしていただきました(^_^;
甘いので、コドモももりもり食べてました(彼はあんこ好き)。
2007年12月22日
魔法のフライパン

知る人ぞ知る(らしい)「魔法のフライパン」というのを買った。奮発して、いちばんでっかいやつ。
・・・と言っても、届いた確認メールには以下のような記述が。
■□ご了承下さい□■
納期は約2年5ヵ月後を予定しております。
お届けが近づきましたら、メールにて事前にご連絡いたします。
追加注文は、ご注文日から2週間以内にお願いいたします。
ネットで注文したら翌日に届く、って時代に、二年半後って!
もちろん、承知の上で注文したのだけど。
尋常じゃないけど、忘れた頃に届くって、タイムカプセルみたいですてきじゃない?
ちょっと未来の、40を過ぎたぼくへのプレゼントだわ(^^)。
2007年12月22日
サンタ考
昨日は職場のクリスマス会だった。例年通りサンタに扮した役場の男性職員がやってきた。台車を改造したそりに乗ってやってくるなり100人を越える子ども達ひとりずつにプレゼントを配り、年長児との質疑コーナー(『サンタさんのトナカイはなんで空が飛べるの?』『出発前に魔法をかけるんだよ』『どうやっておもちゃを作るの』『こつこつ作るんだけど、時間がないときは種をまいたらおもちゃが生えてくるんだよ』・・・けっ)、各クラスでの写真撮影、そして輪になってダンス、さよなら、と秒刻みのスケジュールをこなして彼は、役場の服に着替えてライトバンで去っていった。
→ 
コドモのが通う保育園でも昨日クリスマス会が行われたのだが、3才半の彼は朝食中、「ほいくえんのさんたさんはもりせんせいなの?」といきなり直球で聞いてきた。こないだ育児サークル(いまはOB)のクリパに参加した日の晩も「サンタさんが来たんだって?」と言われて「ちがうよ、まさみちゃん(はるくんのまま)だったよ」とごくふつーに言ってたし。
朝の質問には「さあどうなんだろうねえ」と答えてお茶を濁したんだけど、サンタは誰か身近な人が化けているらしい、という彼の認識はもちろん正しいし、ぼくはそれを訂正しようとは思わない。
どーせそのうちバレるウソにウソを重ねて躍起になって取り繕うのなんてあほらしいしめんどくさいし。
12月になると赤い服のおじさんがうじゃうじゃ出てきて、そこら中にぴかぴかした電気が点くよねえ、なんだかみんな浮かれるから、ぼくらもついでにはしゃいじゃおう、ついでにぱぱがプレゼント買ってあげちゃおう、ってくらいのスタンスでええと思うの。ごっこはごっことして楽しめばいいの。
「夢を壊しちゃダメ」なんて言われそうだけど、子どもの夢っていうよりは、大人が素敵なパパやママにひたるための幻想のように思うんだけど。シニカルすぎ?
→ コドモのが通う保育園でも昨日クリスマス会が行われたのだが、3才半の彼は朝食中、「ほいくえんのさんたさんはもりせんせいなの?」といきなり直球で聞いてきた。こないだ育児サークル(いまはOB)のクリパに参加した日の晩も「サンタさんが来たんだって?」と言われて「ちがうよ、まさみちゃん(はるくんのまま)だったよ」とごくふつーに言ってたし。
朝の質問には「さあどうなんだろうねえ」と答えてお茶を濁したんだけど、サンタは誰か身近な人が化けているらしい、という彼の認識はもちろん正しいし、ぼくはそれを訂正しようとは思わない。
どーせそのうちバレるウソにウソを重ねて躍起になって取り繕うのなんてあほらしいしめんどくさいし。
12月になると赤い服のおじさんがうじゃうじゃ出てきて、そこら中にぴかぴかした電気が点くよねえ、なんだかみんな浮かれるから、ぼくらもついでにはしゃいじゃおう、ついでにぱぱがプレゼント買ってあげちゃおう、ってくらいのスタンスでええと思うの。ごっこはごっことして楽しめばいいの。
「夢を壊しちゃダメ」なんて言われそうだけど、子どもの夢っていうよりは、大人が素敵なパパやママにひたるための幻想のように思うんだけど。シニカルすぎ?
2007年12月19日
ナイス
通りかかって見つけた、ナイスな会社。
皮肉か、楽観か?
サボテンの具合もナイスです。
2007年12月17日
和の装いということ
コドモを乗せて自転車で走っていると、サンタの服を干している店があって、ふうん、こういう演出の仕方もあるのか、と感心した。サンタの服を「クリスマス」のシンボルにして、あとは格別飾りつけたりはしていない。うまいやり方だと思う。
派手にデコレートしたところで、皮肉なことに、多大な費用と労力を掛けて完成させた瞬間に、同様に飾り立てた周囲にとけ込んで、背景と化してしまうのだから。
茶室なんかを見るとよく分かるのだけど、ごくプレーンな「地」を整えておいて、ミニマムの装飾を際だたせ、季節や趣向を象徴させるのが、日本の伝統的な美の手法なのだと思う。
あえて想像する余地を残しておいて、モノのないところで心を愉しませる。それが日本人が持ていた「豊かさ」なのではないかと思う。
そういう思想を、店のデザインにも取り入れてゆきたいと思う。・・・資金もないしねえ(^_^;
※このおっさん も「想像力」について、ごちゃごちゃ書いてるけれど、その通りだと思う。
2007年12月16日
週末シュフ
平日は仕事で帰りが遅く、朝しか台所に立てないので、土日はなるべく夕飯も作るようにしています。トレーニングだからね。早いうちに米や出しじゃこを水に浸けてざっと仕込みをしておいて、夕方、ご飯が炊ける間にひと息に作ります。iPodでウルフルズなんか聞きながら、ビール片手にゴキゲンでね。

土曜。ひらめの煮付け、ブロッコリーのおかか和え。大根/白菜/しめじ の味噌汁。

日曜。たらのバター焼き、ほうれん草のおひたし、長芋ぶつ切りの焼いたの、豆腐/わかめ/かぶ/白ねぎ の味噌汁。
土曜。ひらめの煮付け、ブロッコリーのおかか和え。大根/白菜/しめじ の味噌汁。
日曜。たらのバター焼き、ほうれん草のおひたし、長芋ぶつ切りの焼いたの、豆腐/わかめ/かぶ/白ねぎ の味噌汁。
2007年12月15日
忘年会!
セミナー でご一緒した、津の外れでおいしいほうれん草作りに取り組んでいる「ジャグロンズ」のFさん宅で忘年会をしました。
彼のほうれん草と、養豚で独立を目指すMさん持ってきたロース肉とで、常夜鍋パーティ。
昼ではあるが、常夜鍋。鍋に湯を沸かして、酒をどばどば入れて、にんにくとしょうがをひとかけ放り込んで、豚とほうれん草をさっと茹でて、ごまだれもしくはポン酢でいただく。簡単、おいしい、毎晩食べたくなる常夜鍋!。仕上げはうどんで。
ぼくはへなちょこ料理隊長で 今回は、会場の都合で(カセットコンロがなかったので)、いっぱい茹でて、机に運び、食べて、またコンロに戻して茹でての繰り返しで、ちょこまか動き回って実に落ち着かないヒトでした。しかし、ひとんちでおもてなしする、っちゅうのは初めての経験でした。
広々としていて、台所が土間になった、旧い造りのFさん宅もとても素敵でした。
2007年12月12日
寂しいカレー
水曜の晩はお茶の稽古に行って、その帰りに行きつけの店でおいしいラーメンを食って帰るのだけど、今日は職場(保育園です)で小さい子らと一緒にずいぶん早くに給食をいただいたので、お腹が空いてどうしようもなく、仕事の後、職場の近くにある店で、カレーをささっとかき込んだ。
ここには一度来たことがあって、もう来ないつもりだったのだけど、どうにもこうにも腹ぺこだったので。
だってさびしーんだもん。揚げ物やらタマゴやらごちゃごちゃ載ってるんだけど、青物がなあんもない。申し訳程度に福神漬けが添えられている程度で。ルウもほとんどペーストだけだし。これはいかん。
学食の、しゃばしゃばの野菜無しルウと山盛りご飯のみの、食べてると泣けてくる「ジャンボカレー」を思い出してしまった。
2007年12月12日
2007年12月10日
忍法木葉隠之術!
離れてしまっても目立つようにしたオレンジなのに、
秋の名残のなかでは、保護色になってしまう。
2007年12月09日
肉豆腐、小松菜の桜えび和え
年末はやっぱり忙しく、ぼくもツレアイも片づけたいことがたくさんあって、遊んでほしいコドモを適当にあしらっていたらよけいにまとわりついてきて却って仕事がはかどらずいらいら。こもっていてはイカン、と夕方明るいうちにコドモを連れだして自転車で散歩に出たら、お昼寝していなかった彼は、いくらも行かないうちに、ハンドルを握るぼくの手に頭を預けて、マフラーにくるまったまま眠ってしまった。風の冷たい冬の日のひとこま。
こんな寒い日は、簡単おいしい肉豆腐。たっぷりしょうゆ酒みりんさとうで豚肉コマギレを炊いて、ねぎも放り込んで、豆腐は温める程度に火を入れて。小松菜は茹でて絞って桜えび、しょうゆと酢、はちみつにごま油もちょろっと。
味噌汁はさつまいも/ごぼう/しめじ です。
