2008年09月28日
浄水器設置完了!
浄水器を設置した。
水道水そのままでも、この頃はずいぶん良くなってきたし、飲用にするときも、レモンを入れたら臭いも気にならなくなる、とういことも聞いていたのだけれど、やっぱり、より安心していただけるものを提供したいので、浄水器は外したくなかったのだった。
業務用となると、ブリタ ではちょっと追っつかない。蛇口に着くタイプは、導入コストは低いけれど、交換カートリッジがえらく高いし、わりかし頻繁に交換せねばならないのがめんどう。
そうなってくると、本体分離の据え置き型になる。据え置き型と言ったらやっぱり、ハーレーとかシーガルフォー かしらん、と思っていたのだけれど、どうにも高くて、導入するにはちょっと勇気が必要だった。
けれど、ネットで探していたら、今回導入した「ピュリフリー」が見つかり、これだとずいぶん低コストで、保ちもいい。(もちろん、早め早めに交換するつもりだけど)


設置は説明書を見ながらでも30分も掛からない。中央の、食材洗い用の水栓を浄水兼用にした。

シンクの上に据えることになると思っていたのだけれど、長いパイプを、天板に開いていた蛇口取り付け跡の穴から通して(シンクは中古で買ったので)、本体をシンク下に置いたら、思っていたよりもずっとすっきりと設置することができた!
こうやって場所が稼げるのって、やけにうれしい
ウチのお水は、安心安全です(^^)
水道水そのままでも、この頃はずいぶん良くなってきたし、飲用にするときも、レモンを入れたら臭いも気にならなくなる、とういことも聞いていたのだけれど、やっぱり、より安心していただけるものを提供したいので、浄水器は外したくなかったのだった。
業務用となると、ブリタ ではちょっと追っつかない。蛇口に着くタイプは、導入コストは低いけれど、交換カートリッジがえらく高いし、わりかし頻繁に交換せねばならないのがめんどう。
そうなってくると、本体分離の据え置き型になる。据え置き型と言ったらやっぱり、ハーレーとかシーガルフォー かしらん、と思っていたのだけれど、どうにも高くて、導入するにはちょっと勇気が必要だった。
けれど、ネットで探していたら、今回導入した「ピュリフリー」が見つかり、これだとずいぶん低コストで、保ちもいい。(もちろん、早め早めに交換するつもりだけど)
設置は説明書を見ながらでも30分も掛からない。中央の、食材洗い用の水栓を浄水兼用にした。
シンクの上に据えることになると思っていたのだけれど、長いパイプを、天板に開いていた蛇口取り付け跡の穴から通して(シンクは中古で買ったので)、本体をシンク下に置いたら、思っていたよりもずっとすっきりと設置することができた!
こうやって場所が稼げるのって、やけにうれしい

ウチのお水は、安心安全です(^^)
2008年05月25日
ブリタ!
ポット一体濾過型の浄水器を使い始めた。
近頃コドモがお茶よりも水を欲しがるので飲ませていたのだが、水道水をそのままコップに入れることに抵抗を感じていたところに、ツレアイがホームセンターに置いてある「ブリタ」のことを知らせてくれたので、前から名前は何となく知っていたのだけれど、調べてみたらなかなかに評判の良いものらしい。
蛇口に直結して水圧で無理矢理漉すのではなく、ピッチャー型で重力に任せてゆっくり濾過する、というも何だか説得力がある。
カートリッジ1つ付きの本体がカーマホームセンターで、「リクエリ」というモデルがニッキュッパ。
浄水器って、カートリッジがやたらに高い、という印象があるのだが、200リットル濾過可能で、1日3.3リットルでふた月、2リットルなら3ヶ月ぐらい使えて、1200円程度。ネットで探して数をまとめば、1000円未満で買えそうだから、ランニングコストもそれほど高くはない。
本体を洗って使ってみると、最初の二回分は活性炭の粉が出るので捨てる、という以外はさして手間も掛からず、すぐに使える。フィルターを通った水がちょろちょろと落ちてきて、濾過には時間が掛かるけど、空いた時間にやっておけばいいんだから別に急がないし、「ふむ、丁寧に仕事をしておられる」と好感すら持てる。
さて、水を飲んでみると、細かなことは分からないし、詳しいレビューは他に任せるけれど、確かにまろやかになった気がする。その辺りは皆さん良いとおっしゃってるので良いのでしょう、ということで(^^)
パッケージに写真があって、これはホンマかなー、と思っていたのだけれど、紅茶を入れてみると、澄んで明るい色合いになったのも確か。
我々はもっともっと水を飲まねばならない、とよく見聞きするので、これで漉しておいた水をごくごくやると良いかも。
2008年05月24日
ポットはコレ!
ウチでずっと使っているお気に入りのポット。
大阪は「せんちゅう」の雑貨屋で見つけて買って、もう10年くらい使っている。
すっきりシンプルなシルエット。いかにもジャンピングに良好そうな、ぽっちり丸いボディ。ボディに直結した大きめの注ぎ口は、速やかに注げるうえ、破損しにくい。落として割ってしまいがちな蓋はステンレス製で、クリップでボディに固定できる。蓋を外すと開口が広くて、内部をすっきり洗うことができる。そして確か、価格的にも手軽な範囲だった。これはもう日常使いにうってつけ。
いつか自分の店で使いたいなあ、と思っていたのだけれど、店ではその後見なくなったし、遠くに越してしまったし、購入時の箱等も残っていない。裏面にうっすら文字が刻まれているようなのだけど、判読しにくいので、あえて調べもせずにいた。
それが先日、ふと思い立ってその文字をよく見てみると、どうやら“Bee House”と書かれているらしい。さして期待もせず「Bee House ティーポット」でgoogleしてみたら、いともたやすく、こんなの が出てきた。うっひゃあ、インターネットスバラシー、ブラボーヽ(^0^)ノ
「ZERO JAPAN ユニバーサルデザインポット」というのが現在の名称らしい。
2人用から5人用まで各サイズがある。もっとも、紅茶なんかお代わりしてたっぷり飲むものだから、「2人用350cc」ってのが、実質ひとり用、「5人用680cc」でたっぷりふたり用ってところだと思うのだけど。
白以外のカラーバリエーションもあるみたい。真っ赤っかの「トマト」なんか可愛すぎ♡
こんど誰かが結婚することになったら、コレをムジカの紅茶とセットでプレゼントしよう。うふふ。
いいモノと出会えてうれしいのは、モノを通じて、その作り手の「想い」と出会うことができるからなのだと思う。
※2人用と4人用はまんまるではなく、ボトム部分がちょっぴり絞り込まれたちょっぴり細身のシェイプになります。見本写真が間違ってることがあるみたいのなので、ご注意くださいませ。
※「ジャンピング」について、ここ を読んでいたら、結局どうなのか、わからなくなってしまった(^_^; じっさいのところ、どうなのでしょうねえ。
2008年05月08日
ゴールデン・ムジカ
ムジカの店内通路を歩いていて、ふと目に止まったすてきなものが。
シンプルかつ優美な曲線をえがく陶製のポットを見ると、何と側面に「musica」のロゴが。その後ろに掲示された見覚えのあるレイアウトの紙面のコピーを見るとやはりそれは、大すきなこだわりのモノカタログ「通販生活」の紙面だった。
購読をストップしている間にこんなすてきなものが作られていたなんて!しかももう販売は終わっているらしい。
そもそもかわいいヤカンやポットに目がないのに、堀江氏監修、ムジカオリジナルなんて、今は買い物なんてできない身分だとは承知しているけれど、これは手に入れない方が愚かというもの(ホンマカ!?)。しかも三重ゆかりの萬古焼。
く、くくっ、オレとしたことが・・・と気絶して崩れ落ちそうになる身体をなんとか支えて席に着き、止めどもなくあふれる涙を拭いつつ(ウソです)、お茶をいただいて気を取り直し、その後ショップで尋ねてみるとあっさり、「在庫ありますよ」って。しかも、内緒だけど、「通販生活」よりちょっとこなれた値段で。
・・・これはね、ためらう理由なくもう、いただきましたわ。うふふ。
帰宅後箱を開いてみると、「堀江節」の相当に丁寧な説明書が入っていた。
「沸きたての湯を、熱くしたポットに速やかに注ぐ」という、紅茶のゴールデンルールを、日常の中でより手軽に実践するため、直火で湯を沸かしたポットにそのまま茶葉を投入するという方法に思い至ったらしい。内側の底付近にリブが張り出していて、お茶を注ぐ際、沈んだ茶葉がそこでせき止められる仕組みになっている。
背面に付いた小さな注ぎ口は、最も滋味豊かな最後の一滴、「ゴールデンドロップ」を抽出するためのもの。
早速湯を沸かして使ってみると、なるほど具合がいい。多少は茶葉が出てくるけれど、気にしない。使用後に洗う際、茶葉がリブに引っ掛かって、すんなり出てこないのだけれど、やがてうまくやるコツを掴むことにしよう。
白いボディや木地の把は使うにつれて、色合いを深めてゆくのだろう。
おそらくまだ半分以上残されたぼくの人生をこれを携えてゆっくり歩いていこう、なんてまたまた大げさなことを考えてしまうくらい、気に入ってしまったのだわ。ええやろー(^^)
2008年04月05日
箸置き、つなぎ箸
津サティで見つけたモノ。
「うげっ、タスケテー!」って感じなのだけど、笑っちゃう。ポーズの異なる3点セット。また箸置きが増えてしまった。
ずっと木製の上品な携帯用箸を探していたのだけど、ようやく丁度良いのを見つけた。
以前にも気に入ったのを使っていたのだけど、接合部まで全て木製だったので、使っているうちに雌ねじ側が割れて、しっかり固定できなくなったのだった。
こちらは接合部に金属が埋め込まれているのでぐっと耐久性がありそう。金属部の露出を最小に抑えているのも良い。漆塗りもきれいだし。アオバ 製。
2008年04月02日
「やかんの本」
今日は役所巡りで、年金の切り替え(サラリーマンである第2号被保険者とその妻である3号被保険者が、共に1号被保険者になるのだわ・・ヤヤコシ)やら、健康保険の選択の相談(これまでの健康保険を任意継続するのか、国民健康保険に切り替えるのか)やら、保健所で、お店のための衛生管理責任者の講習会に関する問い合わせをしたりで半日が過ぎてしまった。
図書館でカフェ関連の参考書をさがしていたら、「やかんの本」というのを見つけた。ひたすら世界各国のヤカンの写真が並べられてるだけの写真集。
巻末のコメントで「やかんってかわいい」って書かれたんだけど、それ、分かります。かわいーんです、ヤカンも、ティーポットも。何でだかわからんけど、かわいくて、こういうのが日常の片隅にあればいいだろうな、と思ってだんだん増えてくるんです・・。
2008年02月03日
テルモス2号
愛用のテルモスのステンレスポットの600mlサイズ、溜色のものを取り寄せてみた。
b-Cafeで出す紅茶(茶葉はムジカで!)はもちろん、ポットサービスにしたいのだけど、小さな子が手を伸ばすテーブルに、熱いお茶が入ったポットは置けない。
それで倒れてもこぼれないステンレスポットを、と考えていたのだけど、ステン色のはちょっと味気ない。そう思っていたら、最近になってこういうシックな色(色名からして、漆塗りからの発想だと思う)のが出ていたので、モニタ用に注文したのだった。
さっそく早起きした朝、茶葉と沸き立ての湯をたっぷり注いで蓋をして、自室に持って上がった。
使ってみるとやっぱり快適。用事を思い出して席を立っている間に冷めることもないし、つまずいてこぼしてしまう心配もない。小さめのマグに少しずつ注ぐので、いつも熱いのを飲むことができる。
茶葉が出てくるかと思ったけれど、それほどでもない。カップに出ても沈むので気にしなければ気にならないし。お茶パックは使いたくないので、お客様用には小さなストレーナーを用意しよう。
つや消しの白というのもあるので、こっちはコーヒー用にするのもいいな。ドリッパーがそのまま置けるみたいだし。
ちょっと値が張る(3000円前後)のが難だけど、割れるものじゃないし、信頼の置けるブランドのもので、パッキン等消耗品の交換部品も充実している。
これはいいかも!もう少し小振り(400cc)だとより良いんだけどねえ。

