2008年09月05日

ただいま



 ウチと大阪の兄キ一家とで、宮城県は大崎市に住む妹宅を訪ねて来た。
 タクシー船飛行機新幹線を乗り継いで。




 妹のダンナが準備を進めてきた「ライブカフェ」がオープンしたので、その視察&お祝いも兼ねて。




 おそろしくゆったりした家にふた家族、それぞれ部屋を与えてもらって、三泊した。
 ずらーっとガキドモが4人。




 まだ、サイクロン号にまたがってはしゃぐぼくたちなのだけど、




 気が付くと、それぞれの「家族」を持っていて。
 こうやって、いのちを繋げていけている、ってだけでも、それなりにちゃんと生きてきてるじゃん、とも思える。

 準備中の店の現場とは完全に離れて、久々にのーんびり過ごした。こういう時間も大切だわ。  

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2008年08月17日

いのちのゆくえ



 「プルミエール」を観てきた。

 最近、4歳になったばかりのコドモが「死」に対して敏感になっている。
 家族で見たビデオにちょっと怖いシーンがあったり、ぼくの伯父の葬儀に参列したり、本やテレビで見聞きしたことと、彼なりに時系列の見通しが立ってきて、自分が「大きくなってゆく」末には「老い」が待っているということがぼんやりわかってきたことが結びついて、漠然とではあるけれど、いつか来る自分の「死」を感じ取るようになってきたらしい。

 ついこないだも、夕食中に手を止めて、

 「ぼくが、ひいひいじいちゃんになったらしんじゃうの?」
 「しぬときはちゅうしゃするの?」
 「やかれてほねになるのはあついの?」

と堰を切ったように問いを繰り出しながら、ぽろぽろと涙をこぼし始めた。そんな彼が愛しくて。

 今日家族で観に行った映画は、そんな彼へのひとつの答えのつもりだった。
 世界各国のさまざまな境遇の女性たちの出産のドキュメンタリー。けして子ども向けではないし、外国語なうえ字幕も読めないし、時間も長いのだけれど、このタイミングで、彼に観ておいてもらいたかった。

 死の意味、死によって生が輝くということ、そうしていのちが巡ってゆくのだということ。それらのことを彼が理解するにはまだずいぶん時間が必要なのだろうけど、まずは、授けられたいのちの重みをしっかりと感じてほしい。

 生きるということを毎日噛みしめて、感謝と喜びと祈りの中で彼が生きてゆけるよう、ぼくは、ときどきしばしば揺さぶられながらもなんとか、そうやって生きてゆく手本を示せる父親でありたいと思う。  

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2008年08月10日

Fellows





 帰省して、同窓会に出席してきた。

 日中は大学、夜は高校の水泳部。それなりに老けてはいるけれど、そのまんまと言えばそのまんま。ぼくも、良くも悪くも「ぜんぜん変わってませんやん」と言われた。

 どやどやと歩きながら、かつての仲間たちを見渡すと、もう愛しくて。
 それぞれ、いろいろあるけれど、なんちゅうか、基本的にはみんなオッケー、だいじょうぶ、だいじょうぶ。

 そういう「前提としての肯定感」も、愛のひとつのかたちなのだと思う。

 サンキュ−、また会おう。  

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2008年08月06日

「あ」がいっぱい

 久々に家庭の話題。

 先日コドモと映画に行った帰り、サティに寄ったら、コドモの保育園で同じクラスにいる女の子に会った。
 後であのこなんてこ?と訪ねたら、名前を教えてくれた。

 翌朝、コドモを園に連れて行った際、ちょうどたしかその「あいなちゃん」らしい子がお母さんと登園してきていたので、その子に「きのうサティで会ったなあ」と声を掛けたら、お母さんがきょとんとして「きのうは行ってませんよう」と言う。

 おかしいなあ、と思って後でコドモに聞くと、その子は「あいかちゃん」だったらしい。ややこしい名前やなあ、と思いながら、クラスの前に貼ってある名簿を見たら、たしかに「あいな」ちゃんと「あいかちゃん」がいる。ほかにも「あゆか」ちゃんとか「あやか」ちゃんも。

 実にややこしい。先生、たいへんだわ。とはいえ、ぼくが保育園に勤めていたころも、同じ名前の子がクラスに3人いたり、しょちゅう名字が変わる子がいたり(^_^; だったけど。

 ぼくなんかええ加減で、年度が始まってしばらくは何度も何度も「きみだれや?」と訪ねていたのだけれど、きびしー園長の私立園なんかでは、「3日で園児の名前全部覚えなさい」なんて指令が下ることもあるらしい。・・・私には勤まりません_| ̄|○  

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2008年07月20日

前しか見えないゴーオンジャー?



 コドモが保育園の友だちから聞いて「ゴーオンジャー」の歌らしいものを口ずさんでいる。
 「♪えんじんぜんかいごーおんじゃー、まえしかみえないゴーオンジャー」なんて言っているので、なんじゃそら、と思って調べてみたら、二番(?)サビに「前しか見えない 前進だ!」という歌詞があり、メロディのノリで「前しか見えないゴーオンジャー」と覚え違っているらしい。

 このケースの間違い が結構多く、世のパパママを戸惑わせているらしい(^_^;

 やたらにネガティブなのよりは前を見てる方がずっといいけど、ものすごい破壊力の必殺武器を持った連中が視野狭窄では危なすぎる。それはもう正義ではなく、純粋な暴力・・・うつし世ではありがちな事だけど。  

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2008年07月19日

はっぱのおそら

 夏になると、コドモの起床時間がどんどん早くなる。ぼくはこの頃の肉体労働で眠りが深くなり、ツレアイはもともと寝坊なので(^_^; 、最近はコドモが一番に起き出して、ひとりで「今朝の夢のリポート」をつぶやいていたり、着替えをしたりトイレに行ったり、水を飲んだりしている。

 朝のうちに、コドモと公園に行く。



 はりきって虫取り網を持っていったのだけど、セミはまだ木の高いところでちらほら鳴くくらいで、見えるところにはいなかった。






 いい風が吹いていたので、コドモとふたり、頭を付き合わせてベンチに転がる。
 コドモが、「はっぱのそらやねえ」と言う。




 「プールを出そう!」と家に帰ったのだけれど、涼しい部屋でお茶飲んでちょっとテレビを見ている間に、いつの間にか畳に突っ伏して眠っていた。

 子どもたちは今日から夏休み。
 南側の道路に面した居間の掃き出しの外に、ようやくよしずを下げた。  

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2008年07月16日

ハピバースディ



 今日はコドモの4回目の誕生日。

 もう4才!
 すっかり親バカなのだけれど、やっぱり彼はかわいい。
 ぼくの人生は彼のためのものではけしてないのだけれど、彼のいない人生はちょっと想像がつかない。

 生まれてきてくれてありがとう。  

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2008年07月11日

迎える花々







 快適に(しかし灼熱の)自転車通勤を続けている。

 最近見つけて、気に入っているのが、車道から外れて、すっぽり抜け落ちたように見渡す限り田圃が広がる脇を走る農道。近回りというワケでもないのだが、遠回りでもないので、気持ちの良いその道を通っている。

 途中、田圃の間を縫って向こう岸に渡る魅惑的な枝道があり、知らない町でわざと迷子になってしまうのが好きなぼくはついそちらに吸い込まれそうになるのだけれど、朝の急ぐ時間にとんでもない方向に行ってしまっても困るので、横目に見ながら通り過ぎていたのだった。

 それが今朝、その道を向こうから走ってきた、中学生のランニング集団に誘われてふらっと、そちらの方に曲がってしまった。

 両脇に緑が広がり、気持ちいい。細道を渡りきる少し手前で、岸近くに咲いた、大輪のピンク色の花が目に付いた。突き当たりを曲がって、岸に自転車を停めて見ると、レンコン畑なのだろうか、蓮が群生しているだった。

 みごとに開ききった花、時を待っている蕾、花が落ちた後の奇妙な花托(かたく)。ウチの子は「蓮」と書いて「レン」と言う。折しも、来週は彼の誕生日。

 神さまが手向けてくださったような、朝のひと時だった。  

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2008年07月07日

やっぱり自転車が好き

 ここひと月近く、借りた車で現場を行き来していたのだけれど・・。

 家と現場の荷物の行き来が多くて仕方がない面もあったのだけれど、それもだいぶ落ち着いてきたし、楽ではあるけれど何だか足腰が弱ってきた気がするし、そもそも車は嫌いだし、環境のことを考えると罪悪感がつきまとうし、何よりガソリン代がバカ高いので、車は現場の駐車場に置いて、自転車通勤に戻ることにした。

 久々に自転車である程度の距離を走ってみると、これがもう楽しくて。

 仕事の後は、慣れない大工仕事でへろへろになっているのだけれど、夕方の涼しい風に吹かれながら、坂道をびゅわんと下ると、疲れが吹っ飛ぶみたい。
 長い上り坂でペダルをぐいぐい踏むのが気持ちいい。ばらく使われていなかった「自転車筋」が喜んでいるみたい。

 やっぱり自転車が好き。だたっぴろい田圃の脇に続く農道を抜けて、裏道くねくね通って。ぼくはこれでゆこう。  

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2008年07月06日

夏祭り



 土曜はコドモの保育園の夕涼み会、



 日曜はウチの神社の夏祭り。もう、否が応もなく、夏なのだわ。
 人生は駆け抜けるもの、しっかり踏ん張らないと、夢のように過ぎてしまう。  

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2008年07月02日

家族の時間



 長丁場なので、疲れが溜まらないよう、毎日遅くまで仕事をするのはやめておこう、とは言っているものの、夕方から工事に来てくれる人があったり、作業を終えてから話し合いをしたりで、ついつい、これまで夕食を食べていた時間を回ってしまうことが多い。

 朝は朝で、少しでも早くに現場に出て仕事を進めようと、これまでより早巻きでばたばたと車でコドモを園に連れて行き、そのまま仕事に向かうので、平日、家族と過ごす時間が短くなってしまった。

 寂しい気もするのだけれど、そのぶんなおさら、へとへとのホコリまみれになって家に向かう道すがらに、家に帰ると、一緒に住まう家族がいるという暖かさ、愛しさを感じるようになった。

 ついついあれこれ注文つけたくなっちゃうんだけれど、こういういうときは素直に、ただ居てくれることがありがたい、と思える。この気持ちを忘れないように。  

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2008年06月28日

スタートライン



 昨日の午後遅く、車で津を立って、相棒と二人、大阪に戻ってきた。ぼくは祖母(参照1参照2)の三回忌、相棒は、大阪の住まいを引き払って荷物の残りを津に運ぶために。

 法要と食事を済ませて帰途に就き、三重では花火大会ぐらいでしか遭遇することのない人混みに揉まれながら近鉄電車の乗り場に向かいつつ、iPodで馬場俊英の歌を聴いていた。

 エスカレーターをに差し掛かかったとき、「スタートライン」という曲が掛かっていたのだけど、肩に掛かる荷物の重さに辟易しながらも、ええ歌やなあ、と思いながら聞いていて、ふと目を上げると、すぐ前に立った女性の黄色いTシャツの背中に大きく、白抜きでそのままばっちり「START LINE」と書かれているのを見つけてびっくり。

 そう、まさにぼくらは今スタートラインに立っているのだわ。いくつかの時代を重ねて、また新しいステージが始まろうとしている。
 天使が「これからだよ」とメッセージをくれたのだと思う。さあ、駆けてゆこう!  

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2008年06月22日

Cookin'day

 今日はお茶の稽古の特別編で、門下の人たちが集まって、茶事の稽古をした。茶事というのは、茶の湯の本来的な形式で、軽い食事の後、濃茶、薄茶をいただく一連の席のことで、今回は5人ずつが、もてなす側、もてなされる側に分かれてそれぞれのふるまいを学んだ。

 ぼくはもてなす側で、懐石料理の分担で、焼きなす味噌汁を作って持っていった。10人分で、おかわりを入れると20杯分。出しをとって味噌を溶き入れるだけのことなのだけど、それだけの量になると、ぱっぱと簡単に、というわけにはいかない。
 当然のことだけど、カフェのランチなど、まとめていっぱい作るトレーニングを積んでおかないと追っつかなくなるよな。



 昆布とだしがつおのガラ大量に出て、捨てるのがもったいないので、しょうゆ/みりん/酒/砂糖 で炊いて、佃煮にした。



 先生宅に着くと、先輩のお姉さん方が既に台所に立って支度に掛かっていた。割烹着がすてき。こうやってみんなでお料理するのって、楽しい。

 茶事が始まって、料理を運んで、引いてきた器は片っ端から洗って、拭き上げる。手の空いた時間を見て、裏方のぼくらも水屋でさっさと食事を済ませる。



 朝10:00に始まって、終了したのが4:00頃。



 味噌汁が余ったので、鍋を自転車に積んで持って帰る。
 茶事のお料理に触発されて、夕食の支度もする。



 食後、梅の残り半分を使って、ジャムを作った。やはりここのレシピで、ことこと煮詰めて。出来たのを冷まして舐めてみたら、すっぱーい!これからの季節にぴったりだわ。

 そんなこんなで今日はほとんど一日中、台所に立っていた。ぜんぜん苦にはならず、どっちかというと娯楽に近いんだけどね。  

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2008年06月21日

うめじゅーす







 ツレアイの実家から、庭で出来た梅の実がどっさり届いたので、半分を使って梅シロップを仕込んだ。

 去年も作ったら、薄めて氷を浮かべる「梅ジュース」をコドモがえらく気に入ってよく飲んでくれたので。ここのレシピ通り、午前中水に浸しておいて、ヘソを取って、フォークで穴を開けて、砂糖と交互に保存容器に詰める。

 7月に入る頃にはできそう(^^)  

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2008年06月15日

初デート!?



 昨日、車を借りているうちに、と家族で「中勢グリーンパーク」に行ってきた。
 
 持っていった弁当を食べてから遊具で遊んでいると、ウチの子を呼ぶ、別の子どもの声する。見てみると、保育園で、ウチの子と同じクラスの女の子で、コドモが昨年度入園当初から今まで、ずっと「すき」「かわいい」と言い続けていた子だった!

 お父さんと二人で来ていたのだけれど、お父さんは仕事が忙しいらしく、こうして自分の子どもとゆっくり接することが出来るのは月に一度あるかないか、その中でこの公園に来るのは年に何度か、ということなので、かなり貴重なチャンスに巡り会えたみたい。

 ☆参照「みゆちゃん」「引きつづきみゆちゃん

 気がついて振り返ったコドモがにこにこで駆け寄ると、迎えた彼女がコドモをきゅっとハグしてくれた。

 さっそく手を取り合って、二人で遊んでいたのだけれど、見ているとどうにも、みゆちゃんの方が動きが大胆で素早い。
 ウチの子がためらっていたネットの橋をさっさと渡ってしまうし、揺れる吊り橋をばんばん跳びはねながら進む。ウチの子に「まってよ〜」と言われて引き返し、手をつないで「だいじょうぶよー」と声を掛けてくれている。
 
 コドモは何とかついて行っている、という感じで、さっきは尻込みしていた段差を、みうちゃんが先に行くものだから、おそるおそるながらもずるずると腰掛けて降り、少し遅れながら追いかける。みゆちゃんはウチの子のようにいちいちもたもたせずさっさと行ってしまうので、ぴゅーっとすべり台を滑って少し駆けて行ってから振り返り、「あれ、レンくんは?」ときょろきょろしていたりする(^_^;

 お父さんが「すいませんねー・・」と恐縮しているのだが、こうしてどんどん鍛えてもらえてありがたいことこの上ない。

 登ったり降りたりくぐったり、ロープにぶら下がってびゅわんと滑ったり、1時間近く遊んで、またほいくえんで会おうね、と言って別れた。

 ベンチでお茶を飲みながら、みゆちゃん、ほんとにいい子だねえ、かわいいし、やさしいし、走ったり登ったりするの上手だし、とぼくが言うと、コドモが真っ赤なほっぺで、

「ボクもそうおもう」と言った。

 ああいう子を大事にしてずっと仲良しでいるんだぜ、と言うと、こくんと頷いていた。



 コドモはだいぶ無理して走り回ったみたいで、車の中で約束していたアイスクリームを食べるなりこてんと寝てしまい、ウチに帰り着いてからもそのままいつもの倍くらい昼寝していた。

 住んでいる地域が離れているので、小学校に上がるときには別々になり、どのみちはかなく忘れられてゆく幼い恋心なのだろうけれど、保育園で一緒にいられるあと3年足らず、仲良く過ごして、優しいい思い出を残して欲しいと、祈るように願う。

 がんばれ、ウチの子!  

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2008年06月14日

気前よすぎ

 夕方、コドモを連れて、不動産屋に、内容確認のための賃貸契約書の写しをもらいに行ったら、そこの主であるおばあちゃんが、あらあらぼくちゃんちょっとまって、いいものあげよ・・と店の奥に入っていった。

 ちょこっとお菓子でもくれるのだろうな、と思いながら見ていると、紙袋にがさがさとどんどん詰め込んでいる。そして、はいどうぞ、と渡されたのがコレ。



 ぜんぶ、大袋、大箱です・・・嬉しいけど、いくら何でも過剰すぎる(^_^;
 そんなに物欲しげに見えたのかしらん??

 以前から、机の上の器にいつもお菓子が山盛りになっているのは目についていたけれど、どんだけストックがあるねんface07

 ぼくの周りには天使がいっぱいicon06
 ありがたいことです。  

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2008年06月14日

地震

 岩手で大きな地震があったとのこと。

 妹の住む宮城県大崎市でも震度6弱の揺れがあった模様。電話を掛けてみるがやはり安否確認が殺到しているせいか、携帯、固定電話ともに不通になっている。
 どうなっているのだろう、と心配しながらテレビを見ていたら、ツレアイが携帯で送ったメールに妹から返事が返ってきた。揺れはひどかったものの、幼稚園の遠足でみんな家の外にいたので、大事に至らなかったとのこと。

 家族間の連絡用のメーリングリストを作っていたので、ツレアイが、そのメールをMLで転送し、身内に情報を提供することができた。

 引き続きNHKを見ていると、「緊急地震速報」が入り、間もなく地震が起こることが予想されるので該当地域の人は時間がないので早急に身の安全を確保すること、と緊張した面持ちでアナウンサーが繰り返していた。こういうときは、さすがNHK、と素直に思う。

 妹家族は無事だったけれど、帰宅すると部屋の中が相当な事になっていたらしい。片付けがんばれー。

 しやけど、スピリチュアルな人たちが言うように、災害が国や地域のカルマの噴出なのだとしたら、明日は我が身と空恐ろしくなる。日々常々、愛を思い出しながら暮らしてゆこう。  

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2008年06月14日

恐怖のドクワニ



 今日は「レスキューフォース」の放送日。コドモは今朝もお面やらベルトやらをまとって(だんだん装備が増えてくる・・)最初からスタンディングで見ていたのだが、今回のは、これまでのダイジェストのようなつくりで、クライマックスが無く、コドモ的にはちょっと不完全燃焼だったみたい。

 それで終了後、先週の、蛇に噛まれた子のために血清を届ける、というストーリーを振り返りつつ一人で演じていたのだけど・・。

 レシーバーを口に当てるポーズで、
「たいちょう、こどもがドクワニにかまれたみたいです!」
「わにには歯もあるみたいです!」
「りょうかい!」(自分で言って、ばたばた走ってゆく)

 ドクワニって、いたらすごく怖そう(^_^;  

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2008年06月13日

JAFる



 初めて、JAFのお世話になってしまった。

 大工さんたちに会ったあと、彼らのアドバイスに従って、フットワークも軽快に、保健所に向かおうと車に乗り込んだら、エンジンが掛からない。

 あらら、と運転席を見回すと、ランプのスイッチが点灯位置になっている。いつからか、点けっぱなしになっていて、バッテリーが上がってしまったらしい。

 がっくりしているぼくに、相棒が「お互い失敗もあるわさ」と言ってくれ、ずいぶん救われた。

 平日の日中だし、近くに知り合いもなく、どうにもこうにもならないので、JAFの連絡先を調べて電話をしたら、弁当を買ってきて食っている間に、装備一式を積んだレッカー車がやってきてくれた。

 ぼくには、バッテリーの位置すらわからなかったのだけれど、さすがプロ、荷台のシートをめくり上げて、思いもしなかった場所の蓋を開けて、ケーブルを繋ぎ、あっけなく速やかにエンジン始動。

 支払いをしようとすると、古いバッテリーだし、今後も同様のトラブルが起こるかも知れないから、とJAF入会を勧められた。入会すれば、今回の対処は、「点検」扱いで安くにしておきます、年会費を自動更新のカード払いにすればさらに500円お安くなります、と商売上手。
 好きではなくても今後どうしても車に乗る機会が多くなるので、素直に入会しておいた。

 ありがとーとぼくの笑顔に見送られて、JAFの兄ちゃんは爽やかに走り去っていった。コドモがいたら、憧れのまなざしを向けたのだろうなあ。
 どのみち商売ではあるにせよ、こうして、人に喜ばれる仕事っていいなあと思う。ぼくらもはよう店をオープンして、人様のお役に立たねば(^^)  

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2008年06月09日

変身するひと



 コドモが、「トミカヒーローレスキューフォース」にはまっている。

 戦闘シーンの悪影響を考えて、こういうヒーローモノはあまり見せていなかったのだけれど、これは、悪者を倒すというのではなく、サイバーなレスキュー隊がスーパーな働く車メカを駆使して、毎回起こる災害に対処し、解決する、という筋立てらしいので、それならええかいな、と思って一緒に見てみたら、結局はうじゃうじゃ出てくる戦闘員をばかすかぶっとばしていた(^_^;

 コドモはもう大興奮で、ずうっと立ちっぱなしで、自らお面やら棒を集めてきて装着し、えいやーと暴れながら見ていた。・・やっぱりあんましよろしくない?

 しかし、最近はテレビでもCGがすごいのねえ。必要以上にやたらに跳んだり転がったり火花が散ったりして派手なこと。昔ながらの「特撮」なんてどんどん廃れてゆくのだろうなあ。  

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